2014年07月01日(Tue)

第5回 沼島の「鱧」
マエノリさん、国生み神話の島で、盛夏の滋養を堪能!

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 関西の夏の風物詩といえば鱧。京都の祇園祭は別名“鱧祭り”と呼ばれるように、この時期多彩な鱧料理が食卓を飾ります。とくに、極上の鱧の産地として有名なのが淡路島の南端に浮かぶ沼島です。漁師料理から伝わった本場の鱧すきと、鱧料理には欠かせない淡路島の完熟玉ねぎを味わいに、兵庫県を訪ねました。

マエノリさん、国生み神話の島で、盛夏の滋養を堪能!

鋭い歯を持ち、食(は)むことからハモの名が付いたといわれる。旬は、夏の産卵を控えて栄養を蓄えた6月~7月。産卵後に旺盛な食欲で身が肥え、脂がのった秋口も“落ち鱧”、“名残り鱧”と呼ばれ、美味とされている。

 

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