2016年04月28日(Thu)
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【Part 1: STORYモデル秋本祐希さんに聞いた
「夜の一人時間」の楽しみ方って?】

たっぷりの睡眠は大事だとわかっているけれど、STORY世代にはほんの少しだけ夜更かしして、1人の時間を大切にしている人が多いんです。

忙しかった一日の緊張をほぐし、もしかしたら心にあるささいな心配事も忘れて、自分の中に楽しみや知識を注ぎ込んでいくこと。

40代が輝いている秘訣は、その日の自分を心も肌もリセットして、明日へ向かう夜の過ごし方にありました。

秋本祐希さんの「夜の一人時間」


スリル満点で一気読みしたくなる本は集中していくうちに、頭をすっきり切り替えさせてくれます。

心理描写にひねりのある作家が お気に入り。(左)『リバース』湊かなえ著、(右)『アイネクライネナハ トムジーク』伊坂幸太郎著。

 


自分へのご褒美に一杯。
高カカオチョコとドライいちじく、一口を添えて美容効果も意識します。

 


五感を高めるアロマキャンドルを灯し、深呼吸しながら体をのばすと心の緊張もほぐれていきます。

 

「体をほぐすストレッチは毎晩します。その日の気分に合ったアロマキャンドルを灯すと自然と深呼吸できて、眠りが深くなるんです」。

自分と向き合う時間を持つことで一日をリセットし、翌朝をよりよく迎えられる。祐希さんにとって、スキンケアもその延長線上にあるのだそう。

「明日への期待感を込めて お手入れをすると翌朝の肌がきちんと応えてくれる気がします」。

夜のひとときを内面も外見も磨く時間に変える、その意識が、忙しくても輝く美しい40代の鍵なのかもしれません。

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