2016年12月13日(Tue) 藤野亜矢
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【秋冬もマストなサングラスと進化するメガネ】

前記事、アイウェア展示会レポの続きです^^
 
【秋冬もマストなサングラス】
 
サングラスはどんなシーンで着けることが多いですか?
 
 
個人的には、リゾートや車の運転時など、
なんとなく限られた場所で使うイメージで、街中ではちょっと照れくさい感じです(^^;)
(普段からかっこよく着けてらっしゃる方はもちろん素敵♡)
 
ですが、今回お話を伺って、
サングラスはかっこよさや目の保護のためだけでなく、
美肌・美白にもとても重要なアイテムであることを知りました。
 
目から入る紫外線の影響について耳にしたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、
ちょっと調べてみたところ・・・
 
目が日焼けすることによって、涙が止まらなくなったり、乾燥したり、
長期に紫外線を浴び続けると、視力の低下や白内障の原因になることもあるとか。
 
さらには、目から紫外線が入ると、脳が反応してシミの原因となる「メラニン色素」を
作るよう体に指令を出してしまうのだそう。
 
UVケアはお肌に加え、目もしっかり守ることが必要で、
そのためになんといっても有効なのがサングラス!
目に入る紫外線の9割はサングラスで防止できるとも言われているそうです。
 
 
そして、この紫外線。
実は秋冬も気を付けなければいけないのだそう。
 
というのも、夏に比べ今の時期、日差しは弱いですが、
太陽の位置が低い分、目に直接入ってくる量は多いのだとか。
 
目の色素が薄く、紫外線に弱い白人に比べると、
日本人にはまだまだ定着していないサングラスですが、もっと身近に使えるような工夫も。
 
クールでマニッシュなイメージだったレイバンは、
 
 
こんな女性らしい色・デザインのものや
 
 
度の入ったメガネの上に重ね付けできるサングラスもありました!
メガネ愛用者にはかなり嬉しい機能!
サングラスをかける時はコンタクトレンズにするか、
度入りのサングラスを作って着けかえるしかなかったですよね><
 
オークリーは、スポーツ用のイメージが強かったのですが、
 
 
お洋服のセレクトショップでも取り扱われている、
おしゃれなカラーレンズのシリーズもありました。
 
【進化するメガネ】
 
さらにオークリーは、メガネをより多くのシーンで快適に使える機能が充実。
 
 
ステム(=耳にかける部分)がスポーツ用(赤)とタウン用(黒)
着けかえられるものや、
 
 
自分に合ったノーズパッドを選べるものもありました。
 
スタッフの方が、
「ある程度決まったデザインの中から、自分に合ったメガネを選んでいた時代から、
メガネを自分に合わせていく時代になっています。」
とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。
 
 
会場には、こんなシーン別のディスプレイも。
(書斎・レストラン・出張先のホテル)
 
なりたいイメージや目的に合わせて、
アイウェアも日常のファッションアイテムの1つとして、
おしゃれに美しく楽しめたら素敵だなあと思いました♪


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