2016年12月30日(Fri) STORY編集部

2月号・編集Rのチャレンジ・ストーリィvol.1

underline

Voyager40 
16年ぶりにNYの土を踏む!

※もしよろしければ、機内でかかっていた以下の曲をBGMに、夕刻が迫った11月の陽射しの中をJFKに着陸する様子を頭に思い描いきつつ、このブログをお読みください。
https://www.youtube.com/watch?v=oOg5VxrRTi0

STORY2月号が発売となりました。
覚えている方はほとんどいないかと思いますが、かねてより予告していた、
“乳がんを克服したNY在住のスゴい女性”、洋子・キャッツさんが、
「連載・私たちのCHALLENGE STORY『ファッションには人を幸せにする力がある!』」
にいよいよ登場です!(STORY2月号p.210)

通常、取材・撮影はライターさんが現場監督となって行うのですが、
今回は例外的に私が編集とライターを兼ねることになりました。
というのは、洋子さんを紹介してくれたのが私の大学時代の友人Wだったからです。
当初、彼女の帰国のタイミングに合わせて取材・撮影を行おうと思っていたのですが、
「〇〇さん(←私の名前)が来てくれるといいのに(笑)」(原文ママ)。
おおー、その手があったか! 航空券を調べてみると、4万5千円!?!?!? NY往復!?!?!?
じゃあ、行くーーー!!!
こんないきさつで、(私事で恐縮ですが、2000年の離婚成就ひとり旅in NY以来、)
16年ぶりにNYの土を踏むこととなったのでした
注)その後、その激安航空券はとてつもなく時間のかかる経由便であることがわかり、
低予算が条件とはいえ、この値段で行くことは断念しました。

英語は99%忘れたし、NYは16年ぶりだし、通訳いないし、
空港からホテルまでどうやって行けばいいかわからないし、
命綱のiPhoneはバリバリに割れていつお亡くなりになってもおかしくないし、
どどどどどどど、どうしよう……。
半ば、いえ殆どパニックの私に洋子さんは、
「今回はもれなく〇〇(←私の名前)チャレンジまでついてきたですな!!(笑)」
(原文ママ)。
……上手いことを仰る……。
かくして瀕死のiPhoneと、購入以来、ひと月放置していた
『地球の歩き方 ニューヨーク』を握り締め、私は飛行機に乗り込んだのでした。

※冒頭の曲に飽きてきた方は同様に機内でかかっていた別の曲に変えましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=Dt2Bcn6aY9E

機内では専ら、「空港からホテルまでどうやって行くか」を検討するために
穴が開くほど『地球の歩き方 ニューヨーク』を読み、
食事してお酒を飲んでいたら意外とあっという間(でもないか)にNYに到着。
※途中、オーロラが見えたのはスゴかった!

お財布の中には100ドル強のみ。すぐにお金を下ろさないと心許ない……。
が、なぜか空港のATMでお金が下ろせない! 何で!? 何で!?
結局、ホテルの側のATMでお金は下ろせたのですが、
パニックのあまり暗証番号を間違えていたのでした。
明日、明後日は取材・撮影の本番。
こんなんでこの先、大丈夫なのか? いやダメでしょう。
そういえば昔々、古文で反語なんて教わったな……などと、
どうでもいいことを思い出してしまいます。

そして、時差の割には上手く眠れて迎えた11月11日(金)。
第45代アメリカ合衆国大統領選挙2日後の朝、
でっかいクロワッサンとコーヒーを朝食にいただき、
洋子さんが待つFIT(NY州立ファッション工科大学)へ
徒歩で向かったのでした。

<ご報告>
12月26日(月)、晴れてボイジャータロット国際認定リーダーの試験に合格しました。
仕事もリーダーも、ますます精進してまいりたいと思います。

[NYに飛び立った日のカード]
Feeler

子どものカードを引きました。楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、びっくりしたこと、悔しいこと……どんな感情も子どものように無垢に味わい尽くしなさい、というカードです。はい、ATMでお金が下ろせなかったときは焦りを味わい尽くしました。指摘されるまでもなく、緊張のあまり過敏になっていたかも。

[編集R]
ボイジャータロットは、生き方に前向きな思考・行動のアドバイスをくれるカード。ボイジャータロット国際認定リーダーの四十路女が、ボイジャータロットを通じて日々の出来事と気づきを綴ります。


このページのトップへ戻る
トップページへ戻る
〔Editor's Private〕バックナンバー
〔STORYウェブ〕最新記事
2017年5月号 最新号のご紹介 定期購読のご案内


このページのトップへ戻る
トップページへ戻る

セレSTORY ここで買える kokode.jp

  • 広告