2017年01月01日(Sun) STORY編集部

新名店「はらまさ」のお椀は思わずため息が洩れるレベル

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さとログ @ はらまさ

あけましておめでとうございます。

2017年もSTORYおよびSTORYWEBを何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

お正月、おせち料理とともにお雑煮を召し上がった方も多いのではないでしょうか。

お雑煮は、地域によって、すまし仕立てや味噌仕立てなどさまざまなつゆがありますよね。

日本料理の魅力の一つは、このつゆ(だし)の美味しさにあると思います。

 

料理のなかで何がいちばん好きですか?と聞かれると、気分によって答えがしょっちゅう変わるのですが

いちばん多く答えるのが「お椀」です。

日本料理の華とも言われるお椀、シンプルだけど本当に奥が深い。

そして幸福感、口福感と言ったほうがいいのかもしれませんが、これがハンパない。

しみじみと美味しい。しみじみ日本人でよかったなと。

先日いただいた曙橋の「はらまさ」さんの、カニしんじょのお椀もツボでした。

絶妙な淡さでこいつはウマし・・・・・・。

はらまさは、おしのぎから始まる本格的な懐石料理が8000円から食べられ

コストパフォーマンス抜群。和食は高い・・・という方にもオススメです。

こちらのカニの茶碗蒸しも濃厚で絶品でした!

[編集S]
趣味の食べ歩きのなかで出合った、ぐうの音も出ないほど美味しいお店から、ちょっとマニアックかもしれないお店まで「さとログ」としてご紹介します。

※お店に行った時期と掲載の時期に多少の差があり、メニューや価格が変更になっていることもありますのでご了承ください。

 

 

 


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