2017年01月13日(Fri) STORY編集部

ザ・昭和な喫茶店、神泉の「フレンズ」で目玉焼きのせカレーをサラッと

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編集長のサラっとめし~仕事の合間に何か食べたくなって~④

喫茶店の投稿が続いてしまいすみません(笑)。ですが、この店も非常にオススメです。雑誌作りに欠かせないのが、誌面をレイアウト(デザイン)してくれる、グラフィックデザイナーさん。その事務所がこのところ、青山でも代官山でもなくなぜかこの神泉や神山町(アラウンド渋谷?)周辺に多く集まってきています。ということで、その打ち合わせの帰りのランチにちょくちょく利用するのがこの「フレンズ」。木を多用した内装といい、本棚にいっぱいの漫画といい、「ザ・昭和」な喫茶店なのですがこの店、それだけではありません。ただものではなく食事メニューが充実、そして美味しいのです。ポークジンジャー、ナポリタン、オムライスはもちろん、麻布十番の大越みたいにスパゲティーハンバーグのせなんていうのもあります。そして量的にもかなりの大盛り。昼時にいくと男子率が非常に高いのも納得です。僕がよくオーダーするのは、写真のポークカレー目玉焼きのせ

見かけはオーソドックスですが、食べると粗めのひき肉としゃくしゃくしたタマネギの食感が良く、よく考え作られていることがわかります。そしてそこに、目玉焼きにスプーンを入れ流れ出したとろとろの黄身がからんで・・・目玉焼きマニアにはたまりません。

食後のコーヒーもかなりイケます。小食の女子には、ハーフで作ってくれるメニューも多くあるのでそちらを。ここでそそくさとカレーを食べコーヒーを流し込むようにして店を後にするたびに、「日がな一日この雰囲気にひたって、漫画をはしから読めたらどんなに幸せなことか!」と後ろ髪ひかれてしまいます・・・。
ところで、神泉駅ってあまり降りないと思うのですが、こちら東急本店と文化村から案外近くて徒歩5分くらい。美術館やコンサートの前後に是非。

 

★編集長のサラっとめし~仕事の合間に何か食べたくなって~
敬愛する池波正太郎先生と、大好きなNHKの番組にひっかけたタイトルにのせまして、
社外での仕事の合間にいただく、お気に入りのランチスポットをご紹介します。
いちおうファッション誌の編集長をやっていますが、決して行く店はオシャレな店ばかりではありません。むしろキタナシュラン的なお店が多いです。ご注意ください(笑)。

 


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