- 「踏んだり蹴ったり」を地でいく星回り。どんなに用心しても、トラブルをまぬがれないでしょう。ただ今週のあなたは、そうなると逆に「なにくそ」と頑張れるのが強み。3/16・17にもなれば、光が見えてきますよ。やれるだけのことはやりましょう。なおこの2日間は、お試しセットと名が付いたものの購入が吉です。
- さまざまな人との間に心が通うとき。"今だから話せること"を、そのときいっしょだった人たちに打ち明けるのはおすすめ。実は私もあのとき......といった共感の輪が広がり、嬉しいと同時に、いつにない心強さを肌で感じ取れそうですよ。3/14・15、家電が欲しくなりそう。量販店を最低3軒は見て決めると後悔しない買い物に。
- 全般的に弱気モード。いつもは平気で、しかも難なくこなせていることに対して一抹の不安を覚えたり......。そんなときは時間を短めにしたり、レベルを下げたり、取りやめたり、自分のペースに合わせて調整しましょう。無理に「いつも通り」にいくと、自信を失うのでご用心。3/12・13、寝るときに足を高くすると疲労回復に効果が。
- 今週のあなたは人にものを頼まれたり、お誘いを受けることが多そう。実際にはそうそうヒマではないでしょうが、できるだけ引き受けたり、顔を出したりしましょう。意外な役得があったり、そのときほんの一瞬居合わせただけの人と、後日改めていい縁が結ばれたりしそうですよ。3/15・16、 車の運転をする方は意識してゆっくりめに。
- いつもはすぐ対応してくれる人が今回に限ってNGだったり、行ったお店が臨時休業だったりetc......、あらゆる場面であてがはずれやすいときです。今週はそんなものだと思って、いつも最悪の場合を考えて、それなりに準備をしておくといいでしょう。3/12・13、まさにひと目ぼれで買いたいものが出てきますが、よく考えて。
- 「ものわかりの悪い人」に悩まされがちな週。でもそれは相手に問題があるというより、あなたの説明がわかりづらいというのがあるようです。不必要に難しいことばを使っていないか振り返ってみては? また、適度に「目の前にニンジン」をぶら下げてあげることもお忘れなく。3/11・12は「プチぜいたく」をするとツキがアップ。
- 時間に追われがちな一週間に。下手をすると、バタバタしているばかりで何も片づいていなかった!なんてことも。効率をアップさせる方法を見つけましょう。用事を書き出し終わったら消していく、あるいは時間制限を設けてその中で集中する。この2つはなかなかよさそうですよ。3/13または17は、春物を買うのにいいとき。
- 先週に引き続き、運気は高めをキープ。「チャンス」といっていいものがいくつかやってきます。ただそのレベルや内容は"ピンからキリまで"。いいものをちゃんとつかんで生かせるよう、ちゃんと見きわめてください。3/14から15は、欲望に忠実になることでツキを引き寄せられます。人に何かをお願いするときは正直に。
- 人の行動や着こなし・色遣いなどを見て、心惹かれることが多そう。早い話がマネをしたくなりますが、なんかシャクな感じがしてためらったり......。星回り的にはマネをして吉。あなたの持ち味がそれとうまくかみ合い、マネとは思えないオリジナリティを醸し出せそうですよ。3/13・14の夜は「作りながらいただくメニュー」が幸運。
- 気の利いた言葉が、自然と口から出てくるときです。たびたび皆さんの笑いを誘えたり、会話上手とほめられたりもしますが、そこで(うまく話そう)(笑いをとろう)などと意識しはじめるとその途端、話がグダグダに。どうぞ肩の力を抜いてください。3/11もしくは3/15はいい知らせが入ってきそう。どうぞお楽しみに。
- 今週は常に、「のんびりしたい」という思いが頭の中で点滅している状態に。そして慌ただしい現実とのギャップを、どう埋めたらいいかでしばし落ち込むことも。このブルーな感じから抜け出すには、まず睡眠を十分に確保するのがカギです。一日、最低7時間は眠るよう心がけてください。3/14・15、ワインの購入が吉。
- カンが鋭くなるときです。冗談半分で口にした予想が的中したり、人のウソを見破ったりと、なかなか役に立つでしょう。ただしそのことはあまり、人には知られないようにしたほうが。相手によっては警戒されたり、痛くもない腹を探られる結果にもなりかねません。3/14・15・16は、予定を前倒しで進めるといいことあり。
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天城 映
あまき えい。1962年生まれ。西洋占星術を中心に、鋭い予知・予見感覚を生かした、本誌連載「星のオラクル」は、編集部でももっぱら当たると評判。同世代ならではの、膝を打つひと言を伝えてくれます。
3月11日-3月17日のあなたの運勢
よく星座のラッキーカラーってありますね。あれは何が由来になっているのでしょうか? それから「今月のラッキーカラー」は、必ずしもその星座のラッキーカラーとは限りませんが、あれはどういう仕組みなんでしょうか?
各星座に定められたラッキーカラーは、その星座をつかさどる惑星や、神話に基づいて出されています。たとえば「牡羊座」は守護星が火星ですが、火星は肉眼で見ても「赤」だとわかります。そこから牡羊座のラッキーカラーは赤や濃いオレンジなど、炎を思わせる色と定められていったのです。毎日や毎月のラッキーカラーの出し方の仕組みは、たしかにきちんと確立されています。どういう方法か?はなかなかひとくちでご説明できないので割愛させていただきますが、ある一定の法則に基づいて出しています。決して適当に出しているわけではございませんので、ご安心下さいね。



























