- 新しい人脈や情報を得るために動き回った方がいいとき。特に、友人からのメールに一言添えてあった面白いニュースにはぜひツッコミを入れて。そこから楽しい展開が広がっていきそうです。1/19・20は、家族の急な体調不良や小さなケガが心配。お出かけのときは常備薬、絆創膏などを忘れずにバッグに入れましょう。
- 日頃の行いが結果になって返ってきそう。特に人間関係では、思わぬ人にやさしくされたり、その逆もあったりして戸惑うかも。それは、かつてのあなたの親切or失礼が返ってきたということ。謙虚な気持ちで受け止め、よくないところは改めて。1/14・15はスポーツ日和。ジムやスクールの見学に出かけるといいことありそう。
- 元気な運勢。のんびりやるより、予定をいっぱい詰め込んで走り回った方が充実するし、ラッキーハプニングも起こりやすくなります。リズミカルな行動を心がけて。気分転換するなら家族でサイクリングやドライブを。寒さに負けず、軽快に風を切れば心のパワーが回復。1/16~18は、図書館で借りた小説に当たりあり。
- 何となく煮詰まりやすい1週間。急に家のインテリアを変えたくなったり、大きな買い物をしたくなったりするかもしれません。でも、今週のあなたはちょっぴり衝動的過ぎるきらいが。大きく動くのはもっと後にして、今はイメージをふくらませるだけにして。1/19・20、恩師やかつての同級生に連絡すると素敵なニュースが。
- 人付き合いやお稽古ごとなど、今まで何となく続けてきたことを見直すタイミング。よく考えてみて意義が感じられないなら、思い切ってリセットするのもありでしょう。心がスッキリ軽くなるはず。とはいえ、礼を欠かないようフェイドアウトの仕方は工夫して。1/14・15はショッピング運あり。タイムセールでまとめ買いは吉。
- 周囲からの頼まれごと、相談ごとが多い週。忙しくなりますが、できるだけ人の役に立っておくべき。特に年下の人、何かの「初心者」の人には親切にしてあげましょう。いわゆる徳を積む結果になり、心持ちも違ってきますよ。1/16~18は、散歩にツキあり。のんびり歩きつつ、心に響いた風景をカメラに収めるといい作品に。
- 社交運、人気運が◎。特に土日は、急なお誘いも飛び込んでにぎやかになりそうです。サービス精神を発揮して、たくさんおしゃべりすると吉。周囲に喜んでもらえる他、お返しとして面白い情報を教えてくれる人もいそう。1/14・15は、家族や身近な友人との気持ちのすれ違いに注意。小さなことでもていねいに話し合うと○。
- 家庭内にスポットライトが当たるとき。家族が思いがけない新たな一面を見せてくれて、いい意味でイメージが変わりそう。驚いたり、うれしかったりしたことはきちんと言葉にして相手に伝えて。ますます絆が深まるはず。1/19・20、ちょっと心が浮き立つような買い物をすると運気がアップ。アクセサリーがおすすめ。
- ツキは「ご近所」にあり。近くに住む友人との立ち話で貴重な情報が手に入ったり、行きつけのお店でうれしいサービスが受けられたり。休日もあえて遠くへ出かけず、地元でくつろいで過ごすのがおすすめです。1/19・20は、デトックスの吉日。体は不要なものを外に出したがっています。野菜スープ、雑穀などでヘルシーな食事を。
- 運気の流れが穏やかで、比較的ゆったりと過ごせる1週間。この機会に「時間をかけなくてはできないこと」を集中的にすると吉です。例えばホームエステを楽しむ、手の込んだ料理やお菓子を作る、手芸をするなどがおすすめ。気分転換になるだけでなく、家族からも思いのほか好評のはず。1/14・15は辛い食べ物がラッキーフード。
- 今週は勝負運あり。スポーツで、セールで、ちょっとした議論でetc.......。気持ちのいい勝利を収めることができそう。ムキにならず、バトルの雰囲気や高揚感を楽しむ姿勢が勝ちにつながります。気楽にいきましょう。1/16~18は、同じ水瓶座の友人と好相性。お茶に誘ったり、電話をしておしゃべりすると勇気がもらえそう。
- 要注意運。もがけばもがくほど、状況を悪化させてしまうことが。特に対人面では、言葉を重ねるほどにこじれていきそう。よけいなことをせず、時間が解決してくれるまで待った方がいいでしょう。ただし、仲裁を申し出てくれる人がいたら全面的におまかせして吉。1/14・15、SF映画を見るとなぜかいいアイデアを思いつきそう。
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天城 映
あまき えい。1962年生まれ。西洋占星術を中心に、鋭い予知・予見感覚を生かした、本誌連載「星のオラクル」は、編集部でももっぱら当たると評判。同世代ならではの、膝を打つひと言を伝えてくれます。
1月14日-1月20日のあなたの運勢
新年を迎えましたが、節分の日までは「去年」の扱いになると聞きましたがそうなんですか?
日本の旧暦では「立春」を始まりとする考え方があります。特に東洋系の占いではそうで、1/1~節分の日までは「去年」の扱いになります。たとえば九星気学では、1/1~節分(立春の前日)までに生まれた人は、九星も干支も前の年生まれとして扱います。ちなみに立春がいつになるかは、その年によって2/3~5とばらつきがあります。これは太陽の動きによって計算して出しているからですが、この3日間に生まれた方は、生まれた年の「立春」が何日だったのか、そして自分の本来の干支と九星がどれかを知っておくのも、何かの参考になるかもしれませんね。




















