- どうすべきか悩んでいたことに対して、正解が見つかる暗示。ただしそこに行き着くまでには、一度や二度の回り道は覚悟したほうがよさそうです。根がせっかちな牡羊座としてはじれるでしょうが、プロセスを楽しむくらいのゆとりを持って。4/13・14は「役得」を満喫できそう。人が敬遠しがちなお役目をあえて買って出て。
- 閉塞感に襲われがちな一週間ですが、ちょっとしたことで、けっこう解消できる暗示です。おすすめは"外気にふれること"。散歩をする、在宅時はなるべく窓を開ける、ベランダに出て深呼吸するなど......。自分を虫干しする、そんな意識を持ってなさるとさらに効果が上がりますよ。4/8・9は毛筆を練習したり、鑑賞したりが吉。
- 「この話はなかったことに」が、今週のキーワードに。言う側になるか言われる側になるかはさだかではありませんが、いずれにせよビジネスライクに済ませるのが、次につなげるカギです。過剰に済まながったり、恨みがましいことを言ったりするのはやめましょう。4/8もしくは13は、旅行の予約申し込みをするのにいいとき。
- 今週の「違和感」は重要なサインです。ニオイや色、発する音、痛みその他全体的な様子など、あれ?いつもと違うなと思ったら、自分だけで判断したり、ましてや無視したりしないで。詳しい人に相談したり、きちんと原因を追及しておくことで、トラブルを未然に防げる暗示です。4/11・12はスポーツをする楽しみに目覚めそう。
- 今週は、普段なら行かない場所に幸運が待っています。どこに行こうか迷ったら、このことを頭において場所選びを。普段は着ない服、しないメイクにトライするのもラッキー。新たな魅力を引き出せるし、それをきっかけに人脈や世界が広がっていく予感もあります。 4/9もしくは14は、車のケアにツキあり。点検・整備や洗車を。
- 支離滅裂な人が登場しそう。どうも変だと思うことが2回続いたら、それ以上相手になってはいけません。強いストレスになったり、お金や時間をムダにする可能性大。またそういう人が担当についたような場合は、迷わず上に直訴を。傷が浅いうちに交替してもらいましょう。4/10・11は買い物運好調。揃いの靴とバッグに注目を。
- 今週の天秤座は、楽しみは先取り・面倒なことは後回しにしがちなようです。星回り的に見るとそれはNG。先に済ませておけばなんでもなかったものが、後回しにしたばかりによけいな手間がかかったり、追加料金を取られたり......がありそう。意識して、自分に厳しくなりましょう。4/8・9は高級食材の取り寄せにツキあり。
- 星から「油断大敵」とのメッセージが。特に「今週は余裕があるわ」などとのんびり構えている方、本当にそうかよく考えてください。各種手続き、申し込み、準備等々、「やっておかねばならないこと」が多々あることが判明しそうですよ。4/10・11は、キャンセル待ちが吉と出そう。受け付けてもらえるならエントリーを。
- いいところで「待った」がかかりやすいとき。何であれ心おきなく楽しむ、没頭するということは難しいでしょう。そのリスクを少しでも減らすには、大事な予定の前には、気になる用はすべて片づけておくこと。ややこしいことを言い出しそうな人は、いっそメンバーからはずして。4/13・14、ワインもしくは花が届きそうな予感。
- 全体的な運気の流れは比較的地味ですが、ささやかな楽しみ・喜びを発見できそう。たとえば育てている草木が芽を出したりつぼみをつけたり、ダイエットやシェイプアップの効果が現れてきたり......。素直に感謝してください。また別の喜びがやってきますよ。4/8・9、家にある古いモノに注目。高値で売れるものがあるかも。
- 損得に敏感になる週。ただうまく立ち回れるかというと意外とそうではなく、むしろ人に得を譲ってあげたり、みずから損なほうを選んだりすることが往々にしてありそう......。でも今週はそうすることが、運の貯蓄につながります。目先の欲にとらわれないで。4/13・14はバスが幸運の乗り物。日帰りのツアー参加もおすすめ。
- 幸運がちょくちょく訪れそう。その事実だけを切り取って見ると、「単なるまぐれ」「タナボタ」に思えてきて素直に喜べないかもしれませんが、今週訪れる幸運はすべて、あなたがこれまで積んできた徳が形となって表れたものです。もっと堂々と喜んでください。特に4/10・11・12は勝負運あり。何であれ冒険に打って出るのは吉。
![]()
天城 映
あまき えい。1962年生まれ。西洋占星術を中心に、鋭い予知・予見感覚を生かした、本誌連載「星のオラクル」は、編集部でももっぱら当たると評判。同世代ならではの、膝を打つひと言を伝えてくれます。
4月8日-4月14日のあなたの運勢
4月8日は「花祭り」。そのときに、仏像にかける甘茶ってありますよね? あれって飲むと、何か御利益があるんですか? そもそも飲めるんですか? 占いとは全然、関係のない質問ですみません。
よく甘茶というと麦茶とかにお砂糖を入れたものと思う方がいらっしゃいますが、本来の甘茶はガクアジサイの変種のアマチャという植物の葉を、煎じたものです。花祭りのときは、ただお釈迦様の像にかけるためだけに出てくる場合も多いのですが、もちろん飲めます。御利益としては「無病息災」が謳われています。また、漢方屋さんでも扱われていますが、そのときは抗アレルギーに効用アリとされていることが多いようです。




















