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進化した洗顔料をSTORY美容ライターが本気レビュー!

洗い流すものだから、と侮ることなかれ。潤いに満ちたツヤ肌を叶えるためには、洗顔にも〝与える〟ケアが必要です。まっさらな素肌を潤いで満たす新感覚ウォッシュでワンランク上の輝きを!

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目次 ★ 【今月の名品】SUQQU
★ ジャスフォー目線レビュー
★ アラフォー目線レビュー


【今月の名品】SUQQU

スック ヴィアルム ザ ウォッシュ

「落として潤う」エイジングケア最高峰美容液で顔を洗う時代に!

汚れはきちんと落としながら必要な潤いを与える、大人肌のための美容液感覚の洗顔料。濃厚なジェルテクスチャーには開発に7年を要したという潤い成分が溶け出すマイクロオイルカプセルを高配合。つるんとなめらかに洗い上げ、その後のスキンケアのなじみもアップ。バリア機能が低下したゆらぎ肌にも使えるマイルドな処方で、洗顔しただけでキメの整った透明感あふれるツヤ肌に。

SUQQU ヴィアルム ザ ウォッシュ 125g ¥11,000/SUQQU

ジャスフォー目線レビュー

【Around40レビュアー】STORY美容ライター 田路暢子

<profile>元化粧品会社PR。週一で通うサウナの後にお気に入りのコスメをたっぷり肌に浸透させる時間が最近の至福。

洗顔こそがもたらすシンデレラフィット。春はツヤを宿す肌に!

収納が気持ち良いほどにぴったりと収まることを「シンデレラフィット」と言いますが、その響きの可愛さからファッションがとても似合う時にも使いたくなります。時に私達は「自分のために作られた!」と思えるような服に出合うことがあります。ただ40代になった頃から、昔はよく似合っていたものが合わなくなり、何が似合うのかすらもわからなくなってきて……、それで人はカラー診断など理論に頼るようになるんでしょうね。

服が似合わなくなる理由は複合的ではありますが、美容ライターとしては「毎日の洗顔を見直すことでキメが整ってくすみ抜けし、服が似合う肌に確実に近づけるよ!」とお伝えしたいです。とかく私達は、美容液など与えるものに注目しがち。ですが、毛穴汚れや古い角質を落とし、肌本来の透明感を引き出すのは他でもなく洗顔料だということを忘れないでくださいね。

今回ご紹介するSUQQUの「ヴィアルム ザ ウォッシュ」は、不要なものは落としながら、潤いは与えたいという洗顔における永遠のアンビバレントを解決する洗顔料。水を加えながら泡立てますが、保湿成分が高配合なため泡立ちは控えめ。まだ粘り気が残る状態で顔全体に優しく滑らせて、磨き上げるように洗います。いわゆる「泡で汚れを浮かす」という洗顔の定石とは異なりますが、洗顔料としての〝格の違い〟を瞬間で感じられます。洗い上がりは、むき卵というより、なめらかな大理石のよう。そして最も驚嘆するのが、化粧水をつける段階で、既にひとケア済ませたかのような潤いを肌がまとっていること。この感触は私の洗顔史上初かも。洗うたびに素肌にツヤを宿すので、透けるような肌に映える服がきっと増えていくはずです。

今月号のSTORYファッション特集は、大人のオシャレは〝甘ニッシュ〟。シンデレラフィットするお洋服をたくさん見つけて、多スクな毎日の気分を盛り上げて過ごしましょうね!

アラフォー目線レビュー

【Over40レビュアー】STORY美容ライター 稲益智恵子

<profile>ビューティ連載を長年担当。最新コスメとアートにときめき「美」の栄養をチャージする毎日。

エイジングを加速する洗いすぎを解消

以前この連載でお伝えしたように、昨年から洗顔熱が再燃。酵素パウダー、クレイ、ピーリング等々、朝晩あらゆる洗顔を試すのが日課になっていました。

これで角質ケアは万全、むき卵のようなツヤ肌が手に入ると思いきや……。先日かかりつけの皮膚科に行ったところ「ずいぶん稗粒腫が増えたね」と一言。稗粒腫とは皮膚の一部が傷ついて、皮脂腺や毛包の奥に古い角質がたまって固まった白い小さなブツブツ。年齢を重ねて新陳代謝が滞るとできやすくなるのですが、確かに昨年から急に増えた気がしていたのです。そして「顔、洗いすぎてない?」と意外な言葉が。なんと! 洗顔の刺激が稗粒腫を引き起こす一因だったとは。確かに週に1~2回と書かれている角質ケアコスメの注意書きを無視していました……。やりすぎは禁物ということを身をもって証明し、深く反省。

先生から指導された乾燥しがちなアネフォー世代の洗顔のポイントは、潤いを保ち肌への摩擦が少ない洗顔料を選ぶこと、そしてピーリングケアは気になる部位だけに使うこと。

基本に戻って洗顔を見直すことにしたところ、救世主のように現れたのがSUQQUの新ウォッシュ。不要なものだけ落として潤いはしっかりキープする独自処方で、「ヴィアルム」シリーズの共通美容成分をたっぷり配合。透明感、キメまで整えてくれるまさに〝美容液洗顔〟。特にぐっと心を摑まれたのは、そのテクスチャー。蜜のようにねっとりと糸を引き泡立ちは控えめですが、濃密なベースがクッションとなり、肌への摩擦を軽減してくれるので、私のようにせっかちで洗顔料を泡立てるのが苦手な人にぴったり。洗顔方法を改めてから数週間。すでに肌が変わってきたのを感じています

いやはや、アネフォー世代の美容は一筋縄ではいきません。でもちょっとした心掛けで結果が目に見えるからやめられない。この春は洗顔からスキンケアをアップデートしてみませんか?

撮影/渡辺修身 取材/稲益智恵子、田路暢子 ※情報は2024年5月号掲載時のものです。

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