DigitalistTravel

クリスマスWeekのパリ

デジタリストをさせて頂いておりますイタリア在住のMICHIKOです。
12月上旬からイタリアの外に出ており、PCを持参したにもかかわらずパソコンがクラッシュ…。その間こちらをお休みしていたため、ヨーロッパの街、ワインや世界遺産など綴る機会が減ってしまいました。
クリスマスの前後はパリで過ごしました。イタリアとはまた違うクリスマスの雰囲気でした。

エッフェル塔は、1時間毎にイルミネーションが点灯。24日クリスマスイヴの夜に営業していたエッフェル塔は賑わってました。展望台までのエレベータに乗るまでの間、このかっこいいエッフェル塔をあらゆる角度から眺められる!と冬の寒空の下、楽しみながら過ごしました。東京タワーも大好きで何度も訪れている場所。この下からの眺め、同じような角度の東京タワーの写真が携帯のアルバムに保存されてた…。

クリスマスシーズンは日が暮れた後に街を歩くと、煌びやかなイリュミネーションが見られます。美しさに気を取られますが、しっかり防寒しておかないと。大きな公園では期間限定の遊園地が設営されていて、子供も大人も盛り上がっていました。

ルーブル美術館は事前予約していたので並ばずに入館できました。一方、当日券の窓口は長い列が。レオナルド・ダ・ヴィンチの特別展は残念ながらHPではチケット完売で諦めました。セキュリティの荷物チェックで受付の方から日本語の挨拶も。広い館内、まずは地図を入手を忘れずに。

モナリザはもちろんのこと、必見の中にはカラバッチョも目的のひとつでした。

「オペラ・ガル二エ」到着した日はストライキ中。バレリーナとオーケストラが外で公演しており、多くの観客に囲まれていました。

エッフェル塔の展望台が風が強く立っていられないところも。整理された街並みを一望。

スコーンはメープルとジャム、濃厚なバターとともにLaduréeでお茶休憩。

「レ・ココット・ドゥ・クリスチャン・コンスタン」ココット鍋が可愛いビストロ。本場のフォアグラは厚切り。

「ギャラリー・ラファイエット」1912年オープン以降、このクーポール(丸天井)に人々が魅了されてきたことが、この場に立つと納得です。アールヌーボー建築とステンドグラスは、クリスマスの飾りつけで更に美しく。賑やかにショッピングに夢中な方々を横目にずっとドーム型の天井を見上げていたくなりました。

世界遺産のモンサンミッシェル、控えめながらも絶えず訪れる人々を穏やか、厳かに受け入れる奇跡のメダイ教会も素敵でした。

ストライキ中、クリスマス休暇のお店もありましたが、パリは都会。思っていたより街も機能していて、タクシーは街中の様子もわかって便利、何度も利用しました。ホテルでゆっくり過ごすには充分な頃合いのパリのクリスマスWEEKでした。

 

高浪 美智子
FROM高浪 美智子 夫の赴任によりイタリア在住。旅行、ワイン、料理、アートが好き。出産後にメンタル系カウンセラー資格取得や野菜作り、現在はイタリア語と料理を学ぶ等、興味と関心は幅広い。「自分らしく」を好むこちらの雰囲気を自然体で綴らせていただきます。
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