DigitalistTravel

幸運を呼ぶライオンダンス

こんにちは。

シンガポール在住のGakkoです。

 

チャイニーズニューイヤーの祝日を過ぎても、約1カ月ほどは街全体がお祝いムードのシンガポール。

この期間、ショッピングモールや、オフィスビル、ホーカーセンター(屋台が集まる場所)等、様々な場所で目にするのがライオンダンス。

シンガポール版獅子舞のライオンダンスは「福をもたらし、邪気を払う」とされているもので、旧正月だけでなく、新装開店のお祝いなどでもライオンたちを招き、幸運を祈るものだそうです。

 

 

今年はビーチクラブでライオンダンスに遭遇しました。

ライオンダンスはシャンシャンシャーン!と大きすぎるシンバルと太鼓のお囃子と共に登場するので、やって来ると遠くにいてもすぐに気付けます。

 

 

今年は新型コロナウイルスの影響だと思われますが、皆さんマスク着用していました。

先ずは、店内をライオンが練り歩きます。

 

 

お供え物を準備して、ライオンダンスの催しが始まります。

 

 

2匹のライオンが音楽に合わせてダンスを披露してくれます。

 

 

ダンスが終わると・・・

 

 

レタスやミカンをまき散らします。

 

 

レタスの「采」が「財」と同じツァイという発音であることから財を成すとされ、ミカン(蜜柑)の「柑」が「金」と同じ発音で、どちらも縁起の良い物とされているそうです。

このミカンは振る舞われ、今年は私もいただきました。

最後にライオンたちがいなくなると・・・

 

 

ミカンでメッセージが!

右上にある数字「8212」はこの場にいた人のラッキーナンバーなのだと、ビーチクラブのスタッフが後から伝えに来てくれました。

今年、数字で迷うことがあったら、この数字を思い出そうと思います。

良い1年になりますように~。

 

gakko
FROMgakko シンガポールは様々な文化を体験できる上に常夏です。シンガポールの魅力に魅せられた私が、シンガポール生活を中心にガイドブックに無いような情報をお届けします。
記事一覧を見る >

FEATURE

Feb
22
今日の40代おしゃれコーデ

モノクロできめて話題の映画をはしご。黒でもキツく見えないのは、優しげなざっくりニットのおかげ[2/22 Sat.]

モノクロできめて話題の映画をはしご。黒でもキツく見えないのは、優しげなざっくりニットのおかげ[2/22 Sat.]

PICK UP

PRESENT

CADUNÉ (カデュネ)「セットアップ」を計6名様にプレゼント!

MAIL MAGAZINE

サイトの最新情報をはじめ、雑誌STORY最新号のご案内、プレゼント情報などをメールマガジンでお届けいたします。