DigitalistTravel

この世の楽園と呼ばれる冬のセレブリゾートへ…!その①

こんにちは!スイス在住のデジタリスト 、ゆりです。

2月スキーシーズンの到来。

スイスの学校ではスポーツ休暇という2週間のお休み

家族で山にこもってスキー三昧という習慣があり、

市内は閑古鳥、山はどこも混雑。

そうなる前にと急いで2月の初旬に大人のリゾート、グシュタードに行ってきました!

チューリヒから電車で約3時間。場所は

2回ほど乗り換えが必要なのですが、長さを感じさせない楽しい電車の旅に。

というのも、途中Zweisimmen(ツヴァイジーメン)〜Montreux(モントルー)間は

ゴールドパスラインというパノラマを楽しめる列車が走っており、

その中でもベルエポック車両なるものがあり、

1960年代のアンティークなインテリアを施した内装が気分をあげてくれます。

こちらは1号車。ふかふかクッションソファが気持ち良さそう。

天井にも木が施され落ち着いたトーン。

ドアも可愛い。

こちらが私たちが乗った2号車ですが、こちらも十分良い雰囲気。

車窓も出窓風仕上げもとても豪華。

トンネルの中ではまた一味違ったシックな表情。

グシュタードの雪景色もこの車窓なら街がより一層映えます。

早速駅に到着するとすぐに目に入ってきたのが小さなプロムナード。

全てシャレーで統一されてとても可愛らしく、品のある雰囲気が漂います。

 

 

よく見るとこちらはプラダ・・・ウィンドウデコも雪山モード。

どの街でもその存在を周りの雰囲気に溶け込ませることがうまいエルメスは

気をつけて見ていないと通り過ぎてしまいそう。

圧倒的な存在感ルイヴィトン〜

こんな山間の小さな村なのにビッグブランドが軒並み並んでいる異様な光景に驚きながらも

他の場所では絶対見られないスイスならではのクリエイティビティに脱帽。

ウィンドウを眺めているだけでも大変興味深いものです。

 

この後早速ホテルに向かうのですが、グシュタードの街はとにかく高級ホテルばかりなため、

今回私たちが予約したのは、電車で2駅離れたルージュモンという小さな村。

グシュタードから電車にて更に移動します…。

次回に続く!

ゆり
FROMゆり スイス在住。ハイジやアルプスだけではなく、建築やアートも盛んな街。日々のスイスでの日頃の生活や街の雰囲気、その他新しい発見などをご紹介。40代に向けた美食ネタやヨーロッパの旅・ビューティ情報などを発信します。
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