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ミシュラン1つ星、アジアトップ10「BURNT ENDS」でお食事

こんにちは。

シンガポール在住のGakkoです。

 

何度も予約を試みながら予約を取るのが難しかったグリルレストラン「BURNT ENDS」にようやく伺うことが出来ました。

シンガポールで伺った何軒かのレストランで知った薪焼きステーキの美味しさ。

中でも「BURNT ENDS」は薪焼き・熾き火焼きで注目されているレストランだそうで、伺う日時は希望せず、2人で伺える日ならいつでもいい!という気持ちで、3カ月前にどうにか予約できたのが、ランチタイム。

楽しみに伺いました~。

 

 

レストランというよりは、バーと言った雰囲気のお店でした。

 

 

かなりカジュアルな雰囲気で、私好み。

 

 

メニューはそれほど多くはありませんでした。

初めて伺ったので、おまかせでお願いしました。

おなかの空き具合などを確認してくださり、お食事スタート。

 

 

ウズラの卵×キャビアはスモーキーな香りがしっかりついているのに、卵は半熟でトロトロ。

グリッシーニはハーブとキャビアの相性が最高。

牛肉はあまり好まない私ですが、それをすっかり忘れさせてくれるほぼ生の牛肉。

1皿ずつ食べ進めるごとに、テンションが上がっていく感じでした。

 

 

チキンネックの塩焼きは、香ばしく、茄子はトロトロに甘く、味噌ソースはスパイシー。

トロトロに煮込まれた牛肉のトーストには絶妙な相性の自家製ピクルスがトッピングされ、ホクホクのアスパラガスにぴったりのクリームソース、と前菜の段階ですっかりこのお店のファンになってしまいました。

 

 

メインのシーフード料理は大きな海老。

爪は小さかったのでロブスターではないと思います。

海老の味噌、海老の身、ソースのお味に香ばしさが加わったお料理でした。

 

 

メインのステーキは今までにいただいたことのない食感で驚きました。

表面はしっかり香ばしく焼けていて、中は一見レアのように思いましたが、生ではない!

極低温で中まで火が入っていたのだろうと思います。

これが、熾き火のテクニックなのでしょう。

この柔らかさと焦げ目のお味は初めていただくものでした。

特に端っこの焦げたところが美味しかった!と思いましたら、後に調べましたら、店名のBURNT ENDSとは焦げた端っこという意味だそうです。

なるほど納得いたしました。

美味しい出合いに感謝します。

ご馳走様でした。

 

gakko
FROMgakko シンガポールは様々な文化を体験できる上に常夏です。シンガポールの魅力に魅せられた私が、シンガポール生活を中心にガイドブックに無いような情報をお届けします。
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