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おうちでやってみた2「手洗いによる手荒れ“独自”対策」

手荒れのスペシャリスト、袰川です。

手荒れ対策のスペシャリストではありません。手荒れ予防のスペシャリストでもありません。文字通りのこれです↓↓↓

“手荒れ

(を何年にも渡り患ってきた、その)

達人”

何年もの間ありとあらゆるハンドクリームを試し、皮膚科を渡り歩き…以前のブログにも書いたように良くなった時期もあるのですが、まさに一進一退。完治=ほんの少しの荒れも小さなひび割れもない状態、になったことはここ数年一度もないといっても過言ではありません。

理由は自分でもわかっていて、家事による必然的な手洗いの増加を除けば、大半を占めるものとしてはきっとこれ↓↓↓

“潔癖症がゆえの人より多い手洗い”

そうです、私なかなかの潔癖症。ちょっとでも気になる場面では必ず手洗い。「来世はあなたのような性格に生まれたい…」と私が羨む絶妙な適当さ(←褒め言葉)を持つ夫からは「そこまでする?」と呆れられる場面も多々でした。

そして今、我が手の荒れっぷりは最高潮に達しております。理由はもちろん、コロナ対策でただでさえ多かった手洗いの回数が更に増えたから。

 

もう“手荒れ”という表現でおさめていいいのだろうか、と思う状態。

“手が荒野”

“手が砂漠”

“手がサンドペーパー”

…泣ける。。

 

手荒れというと手の甲がカサカサ…というイメージが強いかもしれませんが、そこは達人。私の場合は手の平から指の関節、手首の辺りに至るまで、ありとあらゆる範囲が荒れに荒れております。

いわゆる“パックリ割れ”は、もはやあって当たり前。小さなものも含めたら10箇所以上あることも珍しくない。

去年のハロウィンの少し前の頃の一枚(2019/10/01ブログより)特に本文と関係ありませんが、”ハロウィン”という単語繋がりで…もう自粛自粛で、写真があまりなくてですね。。

つい最近までは、人差し指の第二関節部分になかなかグロッキーなパックリ割れが我が物顔で居座っておりまして…「ハロウィン仮装でこういう傷メイクありそう」なんて思いながら本物の痛みに耐える、というある意味シュールな日々を過ごしていたものです。

本来ならば皮膚科に行き、処方してもらう薬で治した方が早い、と経験でわかっている。でも皮膚科ってどこも、いつも混んでいる、というのが長年お世話になった私のイメージ。今行くのは、どうしても二の足を踏んでしまう。

 

ならば素人ながら知恵を絞ろうじゃないか、と思った手荒れの達人。素人なのか達人なのかブレブレ…は、置いといて。。

 


①ハンドクリームはこれでもかというほど、こまめに塗る

今の状況ではどうしても手を洗う回数が多い。そこに家事が加わると、「今はいちいち塗っていられない」と思う場面もある。それでも塗る!たとえ1分後にまた手洗いをするとわかっていても塗る!これを心がけるようにしました。お高いものでなくても全く問題ないと思うのです。値段よりも、“いかに抜け目なく保湿するか”ではないかと。

②フェイスクリームを手の甲で塗る

顔に塗る美容液やクリーム、本来は手の平でしっかりつけた方がいいとは思います。加えて手の平まで荒れている私の手には美容液の類が付くのは保湿になるのでしょうが、日々の作業の中ですぐとれてしまう。でも手の甲だったら長持ちしそうだし、顔も手も潤って一石二鳥!?そう思いついてから、時々実践しています。

③手を洗う場面を凝縮する

過去に皮膚科の先生方から言われたのが、「皮膚が水に接する機会を減らす」こと。しかしウィルス対策を強化したい今、手洗いを怠ることはできない。そんな中で私が意識しているのが、“手洗い必須の作業を集中させる”こと。帰宅時の手洗い等には該当しませんが、掃除など最後に手洗いが必要になる作業は可能な限り一気に済ませ、手洗いの回数を少なくするようにしています。

 


 

挙げたことは全て、医者でも専門家でもない私の個人のやり方や感想なので、参考中の参考、程度に流していただければと思いますが…ちなみに上記の中で特に効いているかも?と個人的に感じたのは、①です。

これを意識するようになってから、ひび割れがグッと減りました。これって、小躍りするほど嬉しいものです。

皮膚科のお薬が切れてきた今、ハンドクリームは益々必須アイテム。有り難いことに合う合わないは特にないので、無香料であればよし。ドラッグストアで手頃なプライスなものをチョイスし、家のあちこちに置いています。ヒビやあかぎれにと書かれたもの、出しやすいポンプタイプ等、状態とシーンで使い分け、”とにかく塗る!とにかく保湿!”

ひび割れって見た目大したことなくても、痛い…ほんっと地味~に、でも確実に痛い…一日中、常に痛い。その箇所がどこかに当たろうものなら、飛び上がるほど痛い。でもぱっと見目立たないので、大きなリアクションをするとぎょっとされる、という別の辛さまであるというおまけつき、、あぅ。

それらが少しでも軽減されたのだから、そりゃ踊りたくなります。だから今日もせっせとハンドクリームをぬりぬり…

 

しかしそんなふうにハンドケアに注力している今、フェイスケアがおざなりになっている気がする…あまり外に出ないから紫外線対策に以前ほど身が入っていないかもとか、かまってかまって!の一歳児の相手でままならないとか、言い訳してみるけれども…

いやいやそんな調子では、暑くなってもマスク必須になる可能性がある今夏、「マスクで顔の大部分覆われるし、UVケアはまぁそこそこでいいか…」なんていう心理にまでなってしまったら…どうしよう。。

びいしき…美意識……美意識ぃ!!

ブログ2回連続で絶叫することになるとは…頼むよ、私よ。。

袰川有希
FROM袰川有希 (いやがわゆき)アナウンサー、キャスターを続けながらライター業にも従事。大好きな「書くこと」を仕事にできた喜びをかみしめつつ、長年の夢である小説家を目指し、コツコツと小説の執筆にも励む日々。美味美酒と旅が好き。いつか夫とウィスキーの聖地アイラ島に行くのが、もう一つの夢。
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