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[シンガポール]中秋節には月餅を楽しみます

こんにちは。

シンガポール在住のGakkoです。

 

2020年の今年は10月1日が仲秋の名月ですね。

シンガポールでは中秋節として、毎年仲秋の名月の日から1カ月~1カ月半ほど前から街中お祝いムードになります。

 

 

↑の写真は数年前の物ですが、チャイナタウンでは、このようにランタンが飾られ、毎年の風物詩となっています。

また、日本ではお月見と言えばお団子ですが、こちらシンガポールでは月餅を贈り合ったり、家族で楽しむ風習があります。

日本でいう、お中元、お歳暮的な感覚でもあるようで、主人も毎年この時期になると、取引先の方から月餅をいただいて来ます。

そんな訳で、デパートやショッピングモールでは、大々的に特設月餅売り場が設けられ賑わうのですが、今年はCOVID-19の影響で縮小気味でオンラインで購入している方が多いようです。

私が毎年購入しているのは、スターバックスコーヒーが販売するミニ月餅。

 

 

贈答用の立派な箱入り詰め合わせだけでなく、1個から購入でき、オーソドックスな月餅の他に、コーヒー、塩キャラメルフレーバーなど数種類のお味が発売されるのですが、私個人的にはスタバだけにコーヒー味が美味しいと毎年感じます。

 

そして、シンガポールの月餅には日本でもおなじみの焼いてある月餅と、和菓子の練り切りに似た、スノースキンと言われる月餅の2種類があります。

 

↑写真上は蓮の実餡に黄身2個入りのリッツカールトンホテルの月餅です。

黄身入りがシンガポールでは王道です。

なめらかな蓮の実餡と塩漬けの黄身の組み合わせは、甘辛い感じになって、美味しいです。

写真下の白い月餅がスノースキンと呼ばれるものです。

これも蓮の実餡ですが、スノースキンは様々なお味が楽しめる物で、ドリアン、チョコレート、フルーツフレーバー等カラフルな物が多いです。

私はいつも購入するタイミングが遅くて、今年もカラフルで美味しそうな詰め合わせは、有名ホテル、やレストラン、カフェの物まで既に売り切れで購入出来ませんでした。

それほど、シンガポールでは、中秋節の月餅は重要なもののようです。

 

今年は残念な1年になってしまいそうですが、海外旅行が可能になり、この時期にシンガポールを訪れることがありましたら、是非、シンガポールならではの月餅を試してみて下さいね。

 

gakko
FROMgakko シンガポールは様々な文化を体験できる上に常夏です。シンガポールの魅力に魅せられた私が、シンガポール生活を中心にガイドブックに無いような情報をお届けします。
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