Digitalist

【ロンドン発】本当は教えたくない!私のお気に入り隠れ家パブを紹介

こんにちは!ロンドン・デジタリスト・ブロガーの近藤麻美です。

もう10月ですね。イギリスでは、コロナ感染者の数が増え続けおり、昨日はとうとう一日で7000人を超してしまいました。スーパー・マーケットではハロウィンのグッズやお菓子がもう既に並んでいますが、今年はトリック・オア・トリートできるのかな、と息子たちも心配そうです。

さて、先日仲の良い友人たちと、パブ「The Clifton」でディナーをしました。

イギリスのパブというと、お酒を飲む人が行くところ、というイメージ大きいのではないでしょうか?

確かに美味しいお酒も飲めますが、このような「ガストロ・パブ」では、味や調理法、盛り付けにこだわったクオリティの高い料理が頂けるのです。

 

写真はウェブサイトから。あのビートルズで有名な、アビーロードからそれほど遠くない、閑静な住宅地、セント・ジョンズ・ウッドにあります。なぜ隠れ家かというと、細い道沿いの住宅に挟まれた場所にあり、恐らく知らなかったら、気付かずに通り過ぎてしまうのです。

 

 

友人たちは皆、ジン&トニックを。ジンは好みのものを選べます。「Hendrick’s(ヘンドリックス)」は女性に人気のスコットランドのジン。きゅうりが入って、ボウルのようなワイングラスで出てくることが多いです。

 

私はフランス産の白ワインを。ボトルが可愛い!もちろん一人で全部飲んだわけじゃないですよ(笑)。

 

フィグ(イチジク)とブラックベリー、ゴート・チーズ(山羊)のサラダ。ローストしたクルミが入ってます。

 

コジェット(アメリカではズッキーニと言いますね)とクレーム・フレッシュのサラダ。黄色と緑の2種類のコジェットがたっぷりのオリーブオイルでマリネしてあります。

 

メインコースではヘHake(ヘイク、タラの一種)を。ハムとハリコット・ビーンズのソースが絶品。

 

サイドディッシュでハルミチーズのフライ。ザクロがきれい。マヨネーズかと思ったら、ミントのヨーグルトでした。あっさりしていて美味しい!

 

ビールの種類も豊富です。

イギリス人のソウル・プレイス(笑)パブ。「パブ(pub)」という単語の由来は「public house」(大衆・公共の家)の省略、つまり、イギリスにおいてパブは、その地域の人達にとってコミュニティの中心となる場所なのですね。

現在は、コロナの影響で、パブやレストランは夜10時閉店が義務つけられており(通常は11時)、オーナーの方たちにとっても経営していくのは本当に大変だと思います。実は、このパブのオーナーさんは、うちの息子たちが通う、学校の卒業生なのですね。なんだか親心で、頑張れ!などと勝手に応援している次第です(笑)。

 

皆、息子たちが同じ学校に通うママ友たち。「クリスマスまで、もう集まれないとかないよねえ」。

規制が厳しくなる可能性があるのですが、やはり対面で話すのは楽しいし、ストレスも発散できますね。子育て、仕事、また頑張れそうです。

The Clifton NW8
96 Clifton Hill
London, NW8 0JT

 

 

それでは、皆さま良い一日を!

Have a nice day!!

Love from London.

 

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