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宝塚男役メイクのアイシャドウをご紹介します!

宝塚OGの夏城らんかです。(なつしろと読みます)

今回は、宝塚男役時代、どんなアイシャドウを使ってメイクしていたかをご紹介します。

さっそく!こちらです↓↓

右下の丸い形のものは、舞台メイクの三善のもの。

左のパレットは、マリークヮント。

右上は、シュウウエムラです。

ファンデーションなどは、舞台専用のものを使いますが、アイシャドウは、普段のメイクでも使えるようなブランドを使用することが多いんですよ。

 

マリークヮントは、先輩から教えてもらったのですが、色の発色がすごくいいので好きでした。

なかなか、ここまで色が濁っていないアイシャドウを扱っているブランドって少ないような気がします。

 

シュウウエムラも色がきれいで人気のブランドです。

写真のボルドー色のアイシャドウは、お芝居用として買ったのですが、ラメが少し入っていて舞台用としては不向きでした。

むしろ、今普段使いしたらよさそうですね♡

 

舞台のアイシャドウは、ラメが入っていないものの方が舞台映えします。

ラメが発色の邪魔をしてしまうからです。

ショーなどでラメを使って華やかにする場合は、メイクの最後に大粒のラメの粉?のようなものを綿棒にとり、目尻や眉下などに付けていました。ヴァセリンを糊代わりに使うとよく付きます。

もし、習い事の発表会などで舞台に立つ機会があったら、ぜひ試してみてくださいね!

 

最後に、久しぶりに手の甲にショーのアイメイクをしてみました↓↓

懐かしい~!下地を省いているので、本当はもっと鮮やかに発色します。

娘役は、ピンク系のシャドウを使ってふんわり仕上げるのに対し、男役は、くっきりはっきりとラインを引きます。

 

あの頃は、どうしたらきれいなグラデーションになるかを、日々研究していました。

以前舞台メイクレッスンなどもしていたので、いつかまたできたらいいなぁと思っています。

 

 

夏城らんかInstagram こちらも良かったらご覧ください。

https://www.instagram.com/ranka.natsushiro

夏城らんか
FROM夏城らんか 宝塚歌劇団出身。退団後は、メイクのレッスンや執筆活動の他、ビジネスマナー講師として短大勤務。こちらのブログでは、子育てやメイク・身だしなみのポイントなどをご紹介します。また、講師資格を持つ着物の着付けについても綴っていきます。子育てに奮闘する毎日ですが、今しかない時間を大切に過ごしています。
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