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大阪クラシックで街で気軽に音楽♪

まだまだ暑いと感じる日があるものの、見上げた空や吹く風に、どことなく秋を感じだす今日この頃。
そして秋といえば、やはり芸術に親しみたくなる季節。

その芸術の秋の皮切りにふさわしい大阪のイベントといえば【大阪クラシック】。
9月10日〜16日までの一週間、期間限定の音楽の祭典です。

【大阪クラシック】とは、2006年から毎年開催され、今年で12回目。
その名の通り、クラシック音楽の祭典。それも気軽に親しめる内容になっているのがいいんです^^

クラシックってどこか敷居が高いかんじ、ありませんか?

でもでもこのイベントはほんと 気軽にクラシックを楽しめる。
大阪フィルハーモニー交響楽団 桂冠指揮者の大植英次さんプロデュースによる大阪クラシック。
どう気軽なん?といいますと、これ、御堂筋・中之島を中心に、大阪市役所の玄関ホールや中央公会堂だったり、
オフィスビルやカフェ、ホテルのロビーなどが公演会場になっているんですよ。

もちろん、お値段も気軽!
ふらっと立ち寄れる無料のものから、全席指定の有料のものまでありますが、
有料でも千円(初日オープニングと最終公演以外)なんです。

どの日の公演もお昼頃からの始まり、夜は20時頃まで。
一日のなかで、たくさんの会場で色々な公演が開催されているので、ちょっとこの時間だけ行こうかな、
というのもできるし、仕事帰りにちょっと寄ってみよう、というのもいいですよね。

また、有料公演は一部を除き基本的に未就学児は入場できませんが、無料の公演は小さいお子さんも
一緒に入って楽しむことができますよ^^

さて初日のオープニングは全席指定の中央公会堂 大集会室で。

大阪フィルハーモニー交響楽団による、ムソルグスキー(ラヴェル編)/組曲「展覧会の絵」。
よく知った曲でも、目の前でリアルな公演を聴くと、それはやっぱりCDなどで聴くのとは違うんだなぁ。
引き込まれました。

演奏が始まる前の、指揮の大植さんの喋りもゆるっとした感じが面白く、でもいざ公演が始まるとピリッと
カッコよかったなー。

また、初日のこの日は、大阪市役所正面玄関ホールで、大阪市内の中高生の吹奏楽部による演奏もあり、
これもまた良かった!

若さあふれる学生達の演奏って、やはりグッとくる。なんでしょう、彼らの身体全体からぐわっと伝わってくる、
音楽を楽しんでいるんだなぁというパワー。
同じ年頃の子どもがいるせいか、こういう若者達の演奏を間近で見るとなぜだか涙腺が緩む私…。
歳とると、ほんと涙腺が緩くなって参ります…。

最後は、ディープパープルメドレーなんてやってくれちゃって!
いや〜、ロックを吹奏楽で聴くのもいいですね☆

この日、家族で出かけたのですが、それぞれに音楽を楽しめたみたいで何よりでした。
とくに長女は吹奏楽部に入っているので刺激となったよう。

老若男女楽しめる【大阪クラシック】。
出演楽団は、
・大阪フィルハーモニー交響楽団
・関西フィルハーモニー管弦楽団
・大阪交響楽団
・日本センチュリー交響楽団
・Osaka Shion Wind Orchestra

気が早いけれど、もうすでに来年の開催が楽しみ!

ってか、最終日までにまた行こうっと♪

ご興味のある方はぜひ行ってみてくださいね。そして各会場を駆け巡りましょ♪

安井ミカ
FROM安井ミカ 日々の暮らしのなかで、発見したり、ひょっこり出会えた美しいと感じたもの、大切にしたいと思うものやこと、ご紹介していきたいと思います。娘二人、息子一人の母。関西在住です。
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