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宝塚時代のメイク秘話と素肌みたいなベースメイク

宝塚OGの夏城らんかです。(なつしろと読みます)

今回は私が日頃から心掛けている、素肌のように見えるベースメイクについてご紹介します。

 

まず使っているアイテムはこちら↓↓

左から

・ナチュラグラッセ UVプロテクションベースN

・アクア・アクア オーガニックフェイスパウダーUV パールベージュ

 

ナチュラグラッセのベースは、血色が悪い私の顔も、塗るとパッと明るくなる強い味方!

このベースを使うようになってから、くすみが目立たなくなりコンシーラーの登場回数が確実に減りました。

ツヤツヤなのに重たい感じがしないところも好き♡

 

アクア・アクアのフェイスパウダーは、フワッフワなのにしっとりとする不思議なパウダー。

ベールに包まれているような気持ちよさです!

 

【素肌っぽいメイクのポイント】

ベースは、手を合わせるように両手全体に伸ばし、スキンケアをするように顔の外側から徐々に中心へと塗り進めていきます。

先に輪郭が整うことで顔全体が整って見え、細かいところが気になりづらくなります。

そうすることで塗る量が減り、ナチュラルなメイクに仕上がります。

※いきなり気になるところにドッと塗り込むのはNG!!余計に粗目立ちしてしまいます。。

 

フェイスパウダーは、パフでテカリそうなところにだけフワッと優しくのせます。

パフは大きく横に動かすのではなく、点置きするように加減しながらのせると、粉っぽい不自然なマット感を防ぐことができます。

 

 

余談ですが、宝塚時代はフェイスパウダーは超必須アイテムでした。

メイクをするときはもちろん、本番中に早変わり室でのお化粧直しで使ったり。

帽子を被って踊るときには、被る前におでこにパウダーをはたいて、メイクが崩れないようにしていました。

娘役さんは、長手袋の内側にパウダーをはたいておいて、時間がない早変わりでもスッとつけれるように工夫していました。

実は、傷や汚れのような特殊メイクもパウダーを使うことがあるんですよ!

こうして使っていると、どんどんパウダーがなくなっていくので、たま~にベビーパウダーをお化粧用のパウダーに混ぜて使っていたことはここだけの話(笑)

 

話がそれてしまいましたが、素肌っぽいベースメイク、ぜひ試してみてください!

 

夏城らんかInstagram こちらも良かったらご覧ください。

https://www.instagram.com/ranka.natsushiro

夏城らんか
FROM夏城らんか 宝塚歌劇団出身。退団後は、メイクのレッスンや執筆活動の他、ビジネスマナー講師として短大勤務。こちらのブログでは、子育てやメイク・身だしなみのポイントなどをご紹介します。また、講師資格を持つ着物の着付けについても綴っていきます。子育てに奮闘する毎日ですが、今しかない時間を大切に過ごしています。
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