DigitalistLifestyle / Travel

【ロンドン発】ロンドンのCoffee Loverが集う、元祖『フラットホワイト』はここ!

こんにちは!ロンドン・デジタリスト・ブロガーの近藤麻美です。

イングランドでは、少しずつですが、通常が戻りつつあります。4月12日より、必要不可欠ではない小売店やスポーツジム、美容室なども営業を再開し、バーやレストランなども屋外テーブルに限り、飲食が許されていたのですが、遂に5月17日より、室内での飲食も許可されることとなりました。映画館やミュージアム、劇場もその扉を開け、屋内でのグループエクササイズも認められることとなります。

私も4月12日の飲食店営業開始以来、パブやレストランの屋外テーブルで食事をしたのですが、やはり外での飲食はまだ肌寒く、コートやマフラーをしたまま、食事していました。問題はせっかく熱々でサーブされた料理がすぐに冷めてしまうことで、おしゃべりに夢中になっていると、あっという間に冷たくなってしまうのですね。ですので、屋内で食事ができるのが楽しみです。

 

さて、今日は、ロンドンで最高に美味しいコーヒーが飲めるカフェを紹介します。

 

 

ソーホー、Berwick Street にある、『flat white』です。

この日、すべてのお客様が撮影に協力してくれました。感謝。

「Flat White(フラットホワイト)」という言葉をご存じでしょうか?これ、コーヒーの種類なのです。オーストラリアとニュージーランドで、1990年代に始まったコーヒーのセカンドウェーブから出てきたメニューなのですが、ダブル・エスプレッソにスチームミルクを入れた後、その上に平ら(=フラット)にうっすらとフォームミルクを入れます。カフェラテやカプチーノよりも、エスプレッソの味がしっかり感じられるので、あまりミルキーなコーヒーを飲まない人にはぴったりの配合なのです。

 こちらが、その「Flat White(フラットホワイト)」です。

 

実はこのカフェのオーナーさんは、私の20年来の友人(オーストラリア人!)なのです。2005年に彼がこちらのカフェをオープンした時、まだイギリスでは「Flat White」という言葉は浸透しておらず、コーヒー好きの私は、「Flat White」って何??としつこく訊いたものでした(笑)。確かにラテやカプチーノとの違いの説明がしにくく、カフェによっては未だにその配合が曖昧だったりするので、「比率がね...」と言われてもなかなかピンとこないのですが、ここのFlat Whiteを飲めば、すぐにその答えが分かると思います。というのも、ブラック・コーヒーしか飲まない私をうならせたFlat Whiteを出すのはここだけなので。

 

 夏が近づいてきているので、期間限定でアイス・コーヒー・バージョンも。

 

気になるコーヒー豆ですが、東ロンドンのロースター、Dark Arts Coffee の豆を使用しています(日本語サイトもあるようです。DARK ARTS COFFEE JAPAN – Dark Arts Coffee Japan)。

 

 

そして、実は今回ものすごい勢いで紹介したいのは、こちらの flat white espresso martini なのです。イギリス南西部、ドーセットで作られている Black Cow のウォッカにカルーアとエスプレッソをミックスした、コーヒーのマティーニ。コーヒー味のお酒というと、とんでもなく甘いカクテルを想像してしまうかもしれないのですが、全く甘くなく(カルーアの甘さのみ)、しっかりとコーヒーの風味が堪能できるお酒なのです。

 

  

小腹が空いたらケーキの種類も豊富です。左からキャロット・ケーキ、グルテンフリーのラズベリー・ブラウニー。そしてバナナブレッド。こちらのペイストリー・シェフは、コルドンブラーで本格的に学んだとのこともあって、焼き菓子ながら、とても繊細。どれも全くもって甘すぎないのです。

 

私は、ホームメイドケーキをたくさんいただいたのですが、こちらのアルフレスコ・テーブルでは、ドリンクをオーダーすると、無料でおつまみ(野菜スティックやクリスプスなど)を頂けます。また。コーヒーが苦手な人には、ピムスやジン&トニック、ビールなどもありますので、ご安心を。

アルフレスコ・イーブニングは木、金、土曜日のみなのですが(平日はBerwick Street にはマーケットが出るのです。じつはこのマーケットもなかなかよいのですよ)、賑やかなロンドン・ソーホーの気分を味わうには最高の場所です。

 

 

 

 

こちらは店内の様子。あまり広い空間ではないので、スタッフの安全性などを鑑みて室内オープンは少し先送りにするとのこと。ただ、外に小さなベンチがあるので、平日(日中)はそこに座って飲食することも可能です。ランチ時にはフレッシュなトースティーなどもあります。

 

 

とにかくスタッフがフレンドリーでバリスタもコーヒーの知識が並じゃなく、とても信頼できるので、とびきり美味しいコーヒーが飲めます(断言!)。

 

 

   マネージャーのローラもオーストラリア人。彼女が飲んでいるのは、 white russian   (代替でオートミルクも可能)。実は彼女と会うのも10年ぶりくらい。お互い年の近い息子がいるので、コーヒーだけでなく、息子たちの学校の話などで会話が弾みました。

 

 

私が訪れたのは、アルフレスコ・イーブニングだったのですが、平日はこんな感じです。

 

こちらはお店のインスタグラム flat white (@flatwhitesoho) • Instagram photos and videos から。すべての情報はインスタグラムが一番はやいとのこと。是非チェックしてみてくださいね。

 

『flat white』

Berwick Street, Number 17, W1F 0PT

Flat White (flatwhitesoho.co.uk)

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

それでは、皆さま良い一日を!

Have a nice day!!

Love from London.

 

[Instagram]では、毎日の生活を投稿しています。

https://www.instagram.com/mamimoonismine

[note]では、本や映画、英TVのレビュー、ニュース翻訳、コラムを書いています。

https://note.com/mamikondo_london

FEATURE

Jun
14
今日の40代おしゃれコーデ

トレンド【ベージュデニム】はワントーンで圧倒的オシャレに![6/15 Tue]

トレンド【ベージュデニム】はワントーンで圧倒的オシャレに![6/15 Tue]

会員限定PRESENT

会員プレゼント

抽選で200名様に10,000円分の丸の内プレミアム商品券プレゼント!【会員限定プレゼント】

雑誌購入限定プレゼント

crie confortoの「セージグリーンの服」を計9名様にプレゼント【雑誌購入会員限定プレゼント】

雑誌購入限定プレゼント

ヘレナ ルビンスタイン リプラスティ R.C. クリームを計20名様にプレゼント【雑誌購入会員限定プレゼント】

会員プレゼント

星野リゾート宿泊ギフト券¥50,000を1名様にプレゼント【会員限定プレゼント】

PICK UP