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【ワシントンD.C.発】水質が違う海外でのヘアケア事情

こんにちは!
ワシントンD.C.在住のイメージコンサルタント&ライフコーチの矢岡美智子です。
いつもブログをお読み下さいまして有難うございます。

 

アメリカに来てからずっと悩んでいる事があります。

 

それは、”水”が違うこと。

 

勿論、アメリカの水道水は安全性が高いものなので、心配はありません。
ただ、州によっても違いますが、殺菌、消毒の過程で、塩素、カルキ、次亜塩素酸ナトリウムなどが添加されているので、こちらの方々も水道水をそのまま飲むことはあまりありません。

飲料水については、ペットボトルやウォーターサーバーなどで解決ができるので良いのですが、問題は水そのもの。

日本のような柔らかな水ではないので、髪の毛へのダメージがかなりあるなと感じています。

 

私は、日々の仕事で、外見を整えるお手伝いをしていますが、実は外見の印象は洋服やメイクよりも、顔の額縁である髪の毛が印象をとても左右します。

そのことを分かっているからこそ、こちらに来てから、抜け毛や髪の質がどんどん変わっていく事が、本当にストレスでした…。

かなり痛んでしまった髪の毛を、日本から持ってきたシャンプーやトリートメントを使って一生懸命にケアをしていましたが全く効果がなく、悲しくなっていた頃、

水の質が違うのだから、その水の質にあったシャンプーやトリートメントの方が良いかも!と思った時、出会ったものが、こちら↓です。

アメリカ カリフォルニア生まれのOLAPLEX
(日本にも、2018年に初上陸しています。)

OLAPLEXは、これまでのトリートメントとは少し違い、ジマレイン酸という成分で結合を強化し、ただ毛髪の空洞を埋めてコーティングするのではなく、髪の毛に耐久力を与えてくれるものだそうです。

もともとアメリカで生まれた製品なので、日本より硬い水質でも効果があるように感じます。

ただ、一度痛んでしまった髪が元に戻るのには時間がかかりますが、OLAPLEXを使い出してから、少しだけ艶が戻ってきたように感じます。

 

40歳を過ぎると、ホルモンバランスなどの影響もあり、髪の毛のボリュームや艶感などが気になり始める頃でもありますよね。

鏡を見た時に、ぺっちゃんこの髪にがっかりしたり、艶感のないパサパサの髪に疲れを感じ、充実感を見出せなかったりします。

そんな時には、使っているヘアケア商品が、自分の今の生活や年齢に合っているかを見直すタイミング!と捉えて行動する事が大切だなと改めて感じました。

 

また、40歳を過ぎたからこそ、ヘアカラーには自分の似合う色を絶対に選びたいなとも思うんです。

自分の”似合う色=パーソナルカラー”で染める髪色は、ボリュームや艶感を生んでくれるんですよ^^

もちろん、へアカラーをしなくてはいけないということではありません。

地毛の色こそ、生まれ持った色素の色なので、一番似合う色でもあります。
ただ、自分のなりたいイメージを叶える為にはヘアカラーを用いるのも一つの手です。

40歳からの”綺麗”は、若い頃のように何もしなくても美しいということとは違い、日々のこうしたちょっとした問題意識と純粋に綺麗でいたい!と思う気持ちから生まれる知識や習慣で育まれていくもののように感じます。

 

毎日少しずつ綺麗を積み重ねていきたいですね^^

今日も最後までお読み下さいまして有難うございました!

 

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