DigitalistTravel

【ロンドン発】アンダルシア旅行記(1)~グラナダ、アルハンブラ宮殿

こんにちは!ロンドン・デジタリスト・ブロガーの近藤麻美です。

イースターが近づいています。

今回は、子供たちの学校のお休みを利用して、スペインのアンダルシア地方へ行ってきました。

アンダルシア地方は南スペインに位置します。

今回はロンドンから、まずグラナダへ飛び、その後セビリアへ移動しました。

 

グラナダと言えば、 1492 年のグラナダを陥落が有名ですね。そして見逃せないのが、アルハンブラ宮殿。しかし...、出発前に宮殿の入場券を事前予約しようと思ったら、なんと!連日ソールドアウト(泣)。グラナダまで行って、アルハンブラ宮殿に入れないのはあり得ない!とのことで、夫が調べたところ、「ALHAMBRA EXPERIENCES(アルハンブラ宮殿エクスペリエンス)」というチケットがまだ残っていることが判明。このチケットでは、夜10時にナスル朝宮殿を見学し、翌日昼間の庭園見学ができるというもの。カルロス5世の宮殿およびアルハンブラ宮殿博物館の入場も含まれています。

 

夜9時半、宮殿まで石畳を上がっていきますが、かなりの坂です。夕食後でしたので、運動も兼ねて。

入り口には15分程早く到着したのですが、もう既にたくさんの人が開場を待っていました。正直、こんなに遅い時間のチケットを買うのは私たちくらいかと思ったのですが、やはり世界中から人が集まるだけあって、どんな時間でも混んでいるのですね。

 

 

結論から言うと、夜に訪れたのは正解だったと思います。神秘的な雰囲気に包まれたこの美しい建物の魅力を肌で感じることができました。

 

   

  

 

   

   

  

 

 

アルハンブラから見た、グラナダの夜景。

 

 

 

帰りもホテルまで歩きました。もう深夜12時近かったというのに。途中の教会で、たくさんの人が集まっていました。10日、日曜日のプロセッションの準備でしょうか。

 

ライトアップされた宮殿は、美しくとても幻想的なのです。

 

そして翌日は、アルハンブラの庭園を散策しました。

   

   

アルハンブラから見たアルバイシン地区。

中央にグラナダ大聖堂が見えます。

 

アルハンブラ宮殿は、この地に移住してきたムーア人により建築が始まり、約800年続いたイスラム文化の象徴でもあります。アルハンブラ宮殿の意味は「赤い城」。川の反対側、アルバイシン地区の坂の上にあるサンニコラス教会の展望台(Mirador de San Nícolas)から見たアルハンブラ。

 

次回は、グラナダ大聖堂と、グラナダレストランです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それでは、皆さま良い一日を!

Have a nice day!!

Love from London.

 

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