DigitalistTravel

【ロンドン発】マルセイユ滞在記(1)ーークロワッサン

こんにちは!ロンドン・デジタリスト・ブロガーの近藤麻美です。

子供たちの学校も6月末で終わり、長い夏休みに突入しました。長男はGCSE(General Certificate of Secondary Education) という、16歳で受ける全国統一試験を終了し、ほっとしたのも束の間、友人の別荘に招待され、南フランスへ。ということで、その1週間後、私たちも、マルセイユに飛んで、長男に合流しました。

 

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マルセイユはフランスの第2の都市で、地中海に面した、南フランスの港町です。紀元前600年頃、古代ギリシャの都市フォカイアが建設した港町と言われています。

 

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恐らくマルセイユの町自体は3日もあれば、大抵は回ることができるようなのですが、今回はあまりバタバタと観光をしたくなかったので、airbnbでフラットを1週間借りました。

 

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今回借りたフラットは、3ベッドルームのアパートメント。広々としたオープンプランのキッチン+ダイニング+リビングルームでゆっくりと過ごすことができました。

 

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窓からの眺め。港は目の前!

 

まずは、腹ごしらえにNotre Dame du Mont へ。

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グラフィティの階段をひたすら上がります。

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それにしても暑い!!!最高気温は33度。

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チェリーのビール。思ったほど甘くなく、飲みやすい。

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あまりに暑すぎるので、ガスパッチョをオーダーしたのですが、甘い!?と思ったら、スイカが入ってました...。

 

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朝は早起きをして、近くのベーカリーへ。

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いくつかのブーロンジェリーを試しましたが、こちらSylvain Depuichaffray(https://www.sylvaindepuichaffray.fr/) のパンが一番おいしかった。クイニーアマン最高。

とは言え、今回のフランス旅では、クロワッサンをはじめヴィエノワズリーにあまり大きな感動を覚えなかったのです。恐らく、イギリスのベーカリーで売られるパンのクオリティーが格段と上がったからなのだと分析します。イギリスでもおいしいクロワッサンは食べれるのですよ。

 

マルセイユは北アフリカに近いので、アラビックなレストランもたくさん。

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モロカン・レストランでラムのタジンを頂きました。

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お肉はほろほろ。プルーンと人参で甘めの味付けでした。サフランのクスクスといっしょに。

残念ながらアラビックのレストランではアルコールが出ません。この後、アパートメントに戻ってキンキンに冷えたビールを頂いたのでした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回は、マルセイユのフィッシュ・マーケットとノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂を紹介します。

 

それでは、皆さま良い一日を!

Have a nice day!!

Love from London.

 

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