DigitalistTravel

【ロンドン発】マルセイユ滞在記(3)ーー ボートで島巡り、イフ島&フリウル島

マルセイユ滞在記3回目です。

今日も良いお天気。少し本土から離れて島巡りをすることにします。

画像1

事前予約をして、アパートメント目の前の停泊所から、こちらの船に乗りました。

画像9

湾を出て、出発します。

画像2

出港してから、約20分、シャトー・ディフ(仏: Château d’If)が見えてきました。

1844年に出版されたアレクサンドル・デュマの小説『モンテ・クリスト伯』の中で主人公エドモン・ダンテスが収監された場所として描かれました。

画像3

シャトー・ディフは、その孤島という立地と付近の海流から脱獄が困難であるため、1540年から1914年まで刑務所として使用されていました。政治犯や宗教的犯罪者を収容する牢獄だったのです。シャトー・ディフは1890年から一般公開され、現在はマルセイユでも人気のスポットとなっています。

画像25

受刑者は身分や財産によって、部屋や待遇など、異なる扱いを受けたそうです。

画像26

再びボートに乗って、フリウル島へ移動。手つかずの自然が残る「最後の楽園」と呼ばれています。

画像5

ここでは、ビーチで泳ぐのが目的でした。

画像11

画像12

画像13

画像7

透明の海。お魚見えますか?

ディナーは、再びマルセイユ本土に戻って、L’AROMAT (https://www.laromat.com/) 。こちらは、カジュアルな雰囲気ながらも、本格的なフレンチが頂けるレストランです。

画像15

メニューをめくるとキャンバスに抽象画が。

画像16

Amuse-bouche(アミューズ)

画像17

ENTRÉE – ミニバーガーとひよこ豆のチップス。そしてグラスに入っているのはブイヤベース。

画像18

ENTRÉE– ツナのタタキ。

画像19

PLAT : (viande)ーー牛ステーキ(ジャー)とマッシュポテト(グラス)

画像20

ステーキはローズマリーでインフューズされていました。

画像21

PLAT :(viande)ーーダックの胸肉。

画像22

DESSERT 1

画像23

DESSERT 2

画像24

DESSERT 3

写真を見て頂ければわかるように、最高の食材を最高のクリエイティビティで提供したディッシュのオンパレードでした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回は、エゾン・プロヴァンス(Aix en Provence)を紹介します。

それでは、皆さま良い一日を!

Have a nice day!!

Love from London.

[Instagram]では、毎日の生活を投稿しています

https://www.instagram.com/mamimoonismine

[note]では、本や映画、英TVのレビュー、ニュース翻訳、コラムを書いています。
https://note.com/mamikondo_london

FEATURE

Aug
10
今日の40代おしゃれコーデ

スタイルアップを意識するなら【厚底サンダル】という選択肢を

スタイルアップを意識するなら【厚底サンダル】という選択肢を

会員限定PRESENT

会員プレゼント

オシャレで高機能な【炊飯もできる電気圧力鍋】と【温度調節ケトル】を各1名様にプレゼント!

会員プレゼント

「OMO7 大阪 by 星野リゾート」の 宿泊券(朝食付き!)を1組4名様にプレゼント

雑誌購入限定プレゼント

ヘルシーな肌見せを叶える女っぽアイテムを計6名様にプレゼント!

会員プレゼント

超軽量なのに速乾&しなやか仕上がり【ハンズフリースタンド付きドライヤー】を2名様にプレゼント!

会員プレゼント

高級パック「WALALA CBD ナイト リカバー フェイスマスク」を5名様にプレゼント!

PICK UP