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【ロンドン発】マルセイユ滞在記(4)ーーエゾン・プロヴァンス(Aix en Provence)

マルセイユ滞在記4回目は、水の都、エゾン・プロヴァンス(Aix en Provence) を紹介します。マルセイユから車で約40分、内陸部に位置します。

さすが「水の都」と言われるだけあって、エゾン・プロヴァンスには、少なくとも100以上の湧水場所があるそうです。

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街並みもかわいいのです。

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エゾン・プロヴァンスは、画家ポール・セザンヌの生まれ故郷、そして彼が晩年を過ごした地としても有名です。

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セザンヌの像。

セザンヌを鑑賞しに、グラネ美術館へ。

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ポール・セザンヌ《エミール・ゾラの肖像》。

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ポール・セザンヌ《画家の母の肖像》。

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ピカソもありました。

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エゾン・プロヴァンスは、内陸部で盆地であるため、暑さが本当に厳しく、実をいうと歩くのもやっとでした。

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どれくらい暑いかというと、行列で並んでやっと買えたアイスクリームが、食べるそばから溶けていってしまうくらい(笑)。

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ランチでは冷たいビールを。コルシカのビールでした。

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ツナステーキ。歩き疲れて入ったレストラン。大味でした....。

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「カリソン」のショップ。

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あまりにも暑すぎるので、噴水に足をつけて。水が冷たく、少し生き返りました。

エゾン・プロヴァンスの町を後にして、少し離れたFondation Vasarely(ヴァザルリ財団美術館)へ。車で10分ほどです。

ヴィクトル・ヴァザルリは、いわゆる「オプ・アート」の先駆者とされるハンガリー系フランス人の芸術家。

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この美術館の建物自体がヴィクトル・ヴァザルリの作品です。

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建物は蜂の巣のような設計です。

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ドイツのバウハウス運動の機能主義と、ソ連のコンストラクティヴィスム(構成主義)に影響を受け、1930年代から移住先のフランスにおいて、独自の幾何学的抽象性を追求した美術作品を制作し続けたそうです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回は、マルセイユのパニエ地区を紹介します。

それでは、皆さま良い一日を!

Have a nice day!!

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