DigitalistTravel

異国情緒あふれる世界遺産マラッカへ

マレーシア移住後はじめての3連休、家族でマラッカへ行ってきました。

マラッカはマレーシアの古都であり、東西貿易の中継地として栄えた街。そして、歴史的背景により、中国、ポルトガル、イギリス、オランダなど様々な国の影響を受け、その文化が融合した類まれな独自の文化が形成されています。

例えば、マラッカの観光シンボルの近くにはオランダを感じられる風車があったり

ここから、すこし歩けばチャイナタウン

また、この近くには日本へキリスト教は伝道したことで知られる、ポルトガル人の宣教師フランシスコ・サビエル像があるセントポール教会があったり

徒歩圏内に、こんなにもいろんな国を感じられて、そしてうまく融合している街は他にあるでしょうか。

まさに多民族多文化のマレーシアを代表する街だなぁと思いました。

 

それは食べ物もおなじで、マラッカを代表するのはプラナカン料理、これは中国×マレーの料理で、カラフルな色合いがとても印象的です。

その中でもお菓子のことを「ニョニャ・クエ」といい、定番はこの「クエ・ラピス(しましまのお菓子)」。名古屋のういろうのようなもっちりした食感のお菓子です。

わたしの一番のオススメは「オンデ・オンデ」というココナッツを纏った緑色のお菓子。中から黒蜜がプチッと弾けて口の中で広がって、ちょっとびっくりなお菓子です。是非マラッカ旅行の際にはお試しください!

その他にも、マレーシアを代表する肉骨茶(バクテー)ほのかに香る八角からは中国を感じるし

この旅行ではじめて知ったのは「クリスタン料理」

これはポルトガル×マレーの融合料理です。クリスタン料理の代表はデビル・カレーらしいのですが、今回は残念ながら出会えず(涙)

その代わりに食べてみた、この焦げた失敗作にしか見えないナス料理(大変失礼・・でも、一見そう見えますよね?笑)が胡椒が効いていて、外はカリッと中はモチッとしていて病みつきになるおいしさ!

そして、わたし的にはこの旅行で一番のハイライトは、この「チェンドル」というマレーシア版かき氷!

緑色のうねうねした物は一体!?とちょっとドキドキする見た目をしていますが、食べてみると・・意外と甘すぎず、食感もよくてハマってしまう魅惑のスイーツ♡わたしは大好きなドリアンも乗ったデラックス版でいただきました。

緑色はパンダンリーフというタイやマレーシアでおなじみの生薬としても使われるハーブです。食べても大丈夫なものなのでご安心あれ。

他にもあんこや、お店によっては黒蜜をかけていただくのですが、意外とさっぱり程よい甘さで本当においしいのです〜日差しの中で街歩きしてほてった身体にしみる、マラッカ代表スイーツでした。

 

いたるところで、融合した独自の文化を感じられる街「マラッカ」。

きっと歴史の流れの中ではとても苦労することも多かったのだと想うけど、過去に固執することなく、変化に柔軟に、折衷していくこの街の姿にわたし自身も学ぶことが多かった3日間でした。

マレーシアの首都クアラルンプールから車でアクセスできるし、マレーシア旅行の際に足を伸ばしてみることオススメします♡

FEATURE

Dec
5
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