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ミモザのテーブルで、おやつみたいなブランチ

こんにちは。桜前線はそろそろ東北へ。

みなさま、お花見行きましたか?

 

私はブルームーンと夜桜を愛でながら、前回のブログの「亀萬酒造」さんの、しぼりたて新酒・にごり酒を

いただきました。

外でいただくお酒もお弁当もコーヒーも、どうしてこんなに美味しいのでしょうね〜^^

「非日常」というのも、きっとポイント。

いつも食べてるもの、飲んでるものがもっと美味しくなるような気がするのは、

その場の環境や空気感の効果。

 

花仕事の合間に「花とお料理とテーブルコーディネート」をひとつのテーマをもとに実現する

イベントレッスンを不定期ですが料理家の友人とともに開催しています。

いつものテーブルに、少しのエッセンスでお花見のようなワクワクを感じていただけたら、と毎回コーディネートするのですが、先月開催した「ミモザのテーブルでおやつみたいな春のブランチ」の様子をご紹介しますね。

 

花は、春のほんとうにひとときだけのお楽しみ、ミモザ。

今回はリースをレッスン。

 

リースの作り方はいろいろありますが、基本的なスタイルでシンプルなリースを作ります。

クリスマスリースを飾るのは一般的ですが、

春にはミモザ、初夏には紫陽花、夏にはグリーン、秋には実物・・・と

私は季節ごとにリースを変えて飾ります。

 

植物に触れると、目で楽しんだり香りを楽しんだり、五感が刺激され

心理的にも効果があるといわれています。

リース作りは難しくないので、ほどよく集中できて初心者の方にもとってもおすすめ。

 

 

そしてこの日のお料理は、おやつみたいなブランチ。

お料理家の友人のとっておきレシピ、この日はマフィンやスコーン、あたたかいスープなど。

 

ミモザ色のスープが白いうつわに映えます。

 

ザクザク、中はふわふわのスコーン。

 

お食事系マフィンやデザート系マフィン、

コロンとかわいいレモンケーキなどが並びます。

 

テーブルは、ミモザの鮮やかなイエローが引き立つ紫のお花を。

その季節ならではの旬の花を使います。この日はチューリップにスイトピー。

1種類毎ベース(器)にまとめ、高さを出します。

 

そしてお皿の間を繋げるように、ミモザを置きます。

紫のお花に合わせて用意した藤色のカードに、カリグラフィーでゲストのお名前を書き、

ミモザをひと枝添えます。

メニューでもいいですよね。

暖かくなってきたので、ベランダでティーパーティーもいいし、

こちらの方ではミモザは終わってしまったので、次は紫陽花でテーブルを飾ろうかなぁ。

いや、その前にジャスミンを使いたい!なんて、考えるのも楽しいのです^^

 

本当は花より団子ですけど(笑)

 

 

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泊岩麻依子
FROM泊岩麻依子 福岡在住のフローリスト。料理が得意なパートナー、愛犬と暮らしています。旅が好きで、たまの休日は日帰りドライブで自然に触れたり美味しいものを食べたり。このブログとともに、まだまだ知らない福岡(九州)を発見するのが楽しみです。
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