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日曜日は母の日。

大晦日に、「あぁ〜今年も終わる」と実感するように、

「あぁ〜今年も終わった」と1年の区切りを感じるのは母の日、という花屋さんは多いと思います。

私もそう。今年の母の日は5月13日、日曜日です。

(↑今年いちおしのお気に入り紫陽花)

 

「花と、世界を、旅しよう!」というとてもステキなコンセプトの元、

世界中の農園で出会った美しいユニークな草花を届けてくれる「世界の花屋」さん。HPはこちら

言葉通り、本当に世界中を飛び回っているチーフバイヤーの友人(※)から

なぜ母の日にはみんなこんなに花を買うのか?

という真面目なメールをもらって思い出しました。

花屋になってはじめての母の日、世の中の人はこんなにお母さんを大事にしているのか!と衝撃をうけたこと。

普段言えない「ありがとう」を花に託す。なんて素敵な習慣だろうと思いました。

STORY世代は、贈る側も贈られる側も両方ですね。

今年の母の日も、日本中で素敵なストーリーがたくさん生まれますように。。♡

 

(↑これも紫陽花!かわいい!)

 

ところで。

「花育」という言葉をご存知でしょうか。

花や緑の持つ多様な機能に着目し、花や緑を教育、地域活動等に取り入れる取組のことで、

四季に応じた花や緑を楽しむ、日本の花文化の継承が期待されています。

食育と同じで、幼い頃から花に親しんだり、育てたりする機会を提供しましょう、ということですね。

「花育」って子供向けのようなイメージですけど、

わたし、近頃は大人こそもっと花や緑に触れる機会を増やさなければ、と感じています。

ストレスの多い社会において、自然に身を置くって大事なこと。

先日、福岡は太宰府天満宮にて、デンマーク出身のフラワーアーティスト・ニコライ バーグマン氏の

「HANAMI 2050」へでかけました。太宰府天満宮での展覧会開催は今年で3回目。

太宰府天満宮(太宰府市)・宝満宮竈門神社(太宰府市)・志賀海神社(福岡市東区)・

そして柳川藩主立花邸 御花(柳川氏)の4会場で同時開催された、最大規模の展覧会です。

 

私は時間の都合で太宰府天満宮だけでしたが、今回もとても見応えのある展覧会でした。

ピンクに変身した鳥居をくぐると、いたるところにオブジェが現れます。

チケットを買わなくても楽しめるのですが、

会場の中はさらに豪華絢爛な世界が広がっていました。

もはや私の説明など必要ありません。素晴らしいフラワーアートでした。

歴史ある天満宮と花の融合。

花っていいな、と毎日花を扱っていてもそう思います。そしてとにかく人・人・人!

その盛り上がりが、とても嬉しい^^

 

ところで、「世界の花屋」チーフバイヤーである、友人の小林邦宏氏が

5月25・26日に梅田 蔦屋書店で

「世界の花屋 現地のコーヒーを飲みながら楽しむ、ケニアとバラの本当の話」

というトークショーを行うそうです。詳細はこちら →

1年の大半、世界の国々を飛び回り花の生産者さんを訪ねるという彼の仕事は、私には本当に夢のよう。

いつかアフリカでネイティブな花をたくさん見てみたい。叶うだろうか・・・

面白い話がたくさん聴けるので、お近くの方は是非チェックしてみてくださいね。

 

 

 

くどいようですが、(笑)

5月13日は母の日ですよ♡

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日々のこと、すきなもの、愛犬のこと → instagram
花仕事のこと→ instagram

 

 

泊岩麻依子
FROM泊岩麻依子 福岡在住のフローリスト。料理が得意なパートナー、愛犬と暮らしています。旅が好きで、たまの休日は日帰りドライブで自然に触れたり美味しいものを食べたり。このブログとともに、まだまだ知らない福岡(九州)を発見するのが楽しみです。
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