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祇園祭・宵山へ

こんにちは。

京都の岡本エリです。

 

今年は38.5度超えの猛暑の中、

京都の夏の風物詩「祇園祭」の前祭へ行ってきました。

 

鉾の写真を撮るためのポイントは、午前中!

人も少なめでおススメです。

去年のデビューブログでご紹介した黄色いネット!

かかっていますね~(^ω^)

鉾が動く時に引っ掛けないようにするためのものです。

 

今年注目したのが、この鉾。

四条室町を上がったところにある菊水鉾。

夜になるとこんな風に

提灯に火が灯り幻想的な雰囲気に包まれます。

 

「菊水井」という井戸にちなんで名づけられたこの鉾の横で、毎年7月13日から16日まで、裏千家、遠州流、表千家が日替わりでお茶会を開いています。

お茶のお稽古をされている方、観光客の方…入れ替わり立ち代わりたくさんの方がお茶を楽しんでいかれます。

運ばれてくるのは、

お抹茶と

祇園祭用の和菓子「したたり」。

菊水井の清涼なしずくをイメージして菊水鉾のために作られた和菓子です。

 

このお菓子を頂き終わると、

お菓子を乗せてあったグレーのお皿を、

このように

封筒に入れて持って帰れるんです。

 

このお皿の裏側には、

「菊水鉾」と、とっておきの刻印が。

 

祇園祭の雰囲気を感じられる上に、

涼しいところでお茶とお菓子も頂けて、

さらにお皿のお土産まで!

お得感いっぱいですね♪

 

そしてそれだけではありません。

お茶をたしなんでおられる方にとっては

憧れの先生方が

順番にお点前をされる姿を

生で観ることができるんです。

(宝塚の人気男役が間近にいる感じ?)

 

祇園祭が初めての方は、

人の多さに圧倒され、

高い気温に翻弄され、

横を通り過ぎただけで

観た気になってしまう山鉾ですが、

それぞれに個性があるんですよ。

 

これから後祭が始まります。

まだまだ京都の夏は熱いです!

よろしければ、おこしやす。

 

岡本エリ
FROM岡本エリ 小学生の娘2人と夫の4人暮らし。子育てと仕事のバランスが心地よい毎日。部屋を飾るのが好き。食器を見て歩くのが好き。布をまとっているような服が好き。奥深さと斬新さ、美しさが共存する京都が大好き。京都の魅力をたくさん見つけていきたいと思います。
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