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夏休み文楽 親子劇場

国立文楽劇場で7月21日から始まった
【夏休み文楽特別公演 親子劇場】。

我が家も子ども達を連れてさっそく観に行ってきました^^

会場には我が家と同じように子連れの家族の姿がたくさん見かけられました。

演目は
・「瓜子姫とあまんじゃく」
・「増補大江山(ぞうほおおえやま)戻り橋の段」

どちらの話もご存知の方は多いと思いますが、ざっくり言いますと。

「瓜子姫〜」は瓜から生まれた瓜子姫が、育ててくれているおじいさんとおばあさんの留守中にあまんじゃくに連れ去られてしまい、あまんじゃくは瓜子姫に化けて…というお話。

「増補大江山〜」は、源頼光の四人の家来 四天王の一人に数えられる渡辺綱が都に出没する鬼を退治する(片腕を切る)…というお話。

どちらもよく知られているお話ですが、
文楽で観るとまた、面白いものです。

そしてどちらの演目も、
お子達にはちょっとコワイ雰囲気もあったりして、夏にぴったり!

二つの演目の間には「解説 文楽ってなあに」が入ります。これは文楽の人形の扱い方や仕掛けのお話。
技芸員さんの軽妙な語り口での解説には笑いを誘われてしまいます^^

また、数名ですが、子ども達が舞台に上がって実際に人形遣いの体験をできたり、楽しめる内容になっていますよ。

こうやって、実際に体験したり、演目を観たりすることによって、会場に来ている子ども達のなかから、未来の技芸員さんが生まれるかもしれませんね^^

公演終了後には、ロビーで子ども達だけお土産をいただけたり、また、文楽の人形たちと記念撮影もできますよ。

こちら、瓜子姫とあまんじゃくに出てくる「山父」。

けっこうコワイです、、、。

ロビーで迫られて泣き出しちゃう子も!!

舞台ではさらにおどろおどろしく見えますよ〜。

【夏休み文楽特別公演 親子劇場】は8月7日までです。
夏休み、親子で文楽を楽しむのはいかがでしょうか。
詳しくは劇場HPをご覧くださいね。

国立文楽劇場のHPはこちらをクリック→

安井ミカ
FROM安井ミカ 日々の暮らしのなかで、発見したり、ひょっこり出会えた美しいと感じたもの、大切にしたいと思うものやこと、ご紹介していきたいと思います。娘二人、息子一人の母。関西在住です。
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