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緑と風を感じるカフェー大山崎山荘美術館ー

こんにちは。

猛暑の京都在住、岡本エリです。

 

ホントに暑いですね~。

7月はじめ頃までは「暑いですね」が

軽い季節の挨拶のつもりだったのに

いつの間にか私の中で、

「暑いですね」が「ひどいですね」

に変わってしまいました。。

 

そんな暑さに困っている方に朗報です。

以前、「天下分け目の天王山」の中腹に建つ宝寺をブログ「乙訓・密かに人気のパワースポット」でご紹介しましたが、今回は同じ天王山でも、

涼しい!

美しい!

レトロ!

絶景!

と4拍子揃った素敵なカフェをご紹介します。

 

とりあえず電車で何も考えずに出発。

順調に阪急電車に乗車して、

すいすいと阪急大山崎駅到着~♪

さあ、シャトルバスで現地へ…と思ったら

炎天下にまさかの

20分待ちΣ( ̄ロ ̄lll)

お昼の時間帯は、本数少ないのね…。

歩いても10分て書いてあるけど、

炎天下の山登りの自信がなくて

仕方がないので待ちましたよ(T_T)

何でもない写真を撮ったりしながら。

 

いろんなことをして時間を潰している間に

バスが来て、乗車7分ほどで

美術館近くの送迎バス停留所到着。

この時すでに麓とは温度が違う!

す~ず~し~い~。

この緑の中ですものね。

日陰もいっぱい。

森林浴には最適♪

そして緑いっぱいの道の先には

1996年にオープンした「アサヒビール大山崎山荘美術館」があります。

本館は、大正から昭和初期に建てられたイギリスのチューダー・ゴシック様式風に、当時持ち主であった実業家の加賀正太郎氏が設計しました。

そして増築された「地中の宝石箱」「夢の箱」と名付けられた建物は、建築家、安藤忠雄さんの設計。解放感のある空間になっています。

「地中の宝石箱」には印象派のクロード・モネの「睡蓮」が、「夢の箱」や展示室などでは、9月2日まで『サム・フランシスの色彩 -夏のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション』が展示されています。

※写真撮影はNG。

 

この建物の本館2階へ上がると

目からはみ出るくらいのパノラマが広がります。

これがカフェのテラスからの眺めです。

 

カフェのメニューには、

リーガロイヤルホテル京都が考案した

特製オリジナルスイーツが♡

食べるしかないですよね~。

こちらのスイーツは

アートの一つとして楽しめます。

「シニャックの水辺」

水辺の景色とポール・シニャックの色彩をイメージしているそうです。

「モネの庭」

日本を愛したモネの作品のイメージそのままです。

 

美術館というとお子さん連れはちょっと敬遠しがちですが、今は夏休み期間なのでこんなものが用意されています。

ガイドに沿って、

カフェのテラスからうさぎを探すと

いた!!

という具合で、宝探しなみに大喜び。

全部見つける手伝いをして下山しました。

 

大人も子どもも楽しめる美術館。

宝寺と一緒に巡ると

達成感いっぱいかも知れませんね。

 

 

アサヒビール大山崎山荘美術館

https://www.asahibeer-oyamazaki.com/

岡本エリ
FROM岡本エリ 娘2人と夫の4人暮らし。ファッションはほぼ毎日カジュアル派。時間を見つけては、とっておきの京都探しを楽しんでいます。ローカル目線を大切にして、〝暮らす京都〟を発信していきます。
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