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インドネシアのローカルお菓子

こんにちは。

 

ジャカルタ在住の沢亜希子です。

 

今日は、屋台で食べられるお気に入りのローカルスイーツをご紹介します!

 

まずは、ジャカルタ名物の「kue ape(クエ アペ)」というお菓子。

kue とは、インドネシア語で「お菓子」という意味で、ape は、インドネシア語の apa (何) から来ているそう。

 

この形が珍しいので、kue apa? (何のお菓子?)と聞かれる事が多く、それが名前になったと言われています。

 

このお菓子、我が家から車で5.6分の所にある市場で、出来たてを食べる事ができるんです!

 

材料は、米粉、砂糖、ココナツミルク、卵、重曹。

 

これを小さい中華鍋のようなものに少量流し入れ、

すかさず蓋をし、

周りがパリパリしてきたら、スプーンでゆっくりと剥がしながら取り出して出来上がり。

底に生地が溜まるので、外側は薄いクレープの様にカリッカリで、中の部分は厚みがありもっちり。

 

一度に2度楽しめて本当に美味しいんです!

 

値段は10枚で150円程と安く、何枚でもいけちゃいます。

 

味もほんのり甘くてココナッツとの相性もバツグン♡

 

白色と緑色の2色あるのですが、この綺麗な緑色は、パンダンという植物の葉っぱの色。

 

この葉っぱ、「アジアのバニラ」と呼ばれているそうですが、殆ど味は感じません。

 

主に着色が目的のようで、パンダンを使ったお菓子やパンなどは、ここジャカルタや他の東南アジアでもよく見かけます。

 

そして、もう一つのお気に入りローカルスイーツが「Arum Manis」。

Arum Manisとは、インドネシア語で「綿菓子」と言う意味ですが、日本のお祭りなどでよく見かける綿菓子の様にふわふわしている訳ではなく、どちらかと言うとサクサクっとした食感。

 

米粉で出来たピンク色のウエハースに、お砂糖と小麦粉で作ったカサカサっとした砂糖菓子が挟まっていて、別名「Rambut Nenk (おばあさんの髪の毛)」と呼ばれているのがよく分かります(笑)。

これもまたほんのり甘くて優しい味で、めちゃ美味しいんです!

 

しかも、お値段も5個入って約100円ほど。

 

この2つとも、日本で売ったら絶対流行るんじゃないかなぁと思います!

 

皆さんも、ジャカルタにいらっしゃる時は是非食べてみてくださいね♫

沢 亜希子
FROM沢 亜希子 夫の赴任に伴い2017年よりジャカルタ在住。こちらに来る前はSTORYライターとしてヘアやビューティページを担当。現在14&12歳の娘はインターに通い、私はインドネシア語の勉強やヨガ、書道などの習い事のほかに大好きな音楽も続けています。日々のジャカルタ生活で見つけた美味しいもの、新しい発見などをご紹介します。
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