DigitalistLifestyle

プロに聞く「理想のヘアスタイルは夜作られる」

成長著しい我が子と、退化の一途な母…

その母とは、私。袰川です。

 

はにかんだり、こちらの様子をうかがうような表情を既にする(ような気がする)我が子…成長ってあっという間です

 

4ヶ月になったばかりの我が子。

動きから表情に至るまで、その変化と成長っぷりに目を見張りつつ、「うちの子、天才かもよ!?」と夫と二人、いつもの“親バカ寸劇”を楽しむ毎日。

 

一方のアラフォーママ…成長とは無縁。

 

育児日記を手書きでつけていますが、漢字を思い出せないなんて序の口。

先日などついに平仮名の「む」がわからなくなり…

 

「おむつ…お“ぬ”つ…ん?違う、まみム…あれ?」

これが39歳という歳の差か…。

 

しかしそんな母でも成長する部分はある…それは、髪。

 

ヘアサロンには出産の一ヶ月ほど前に行ったきり。

5ヶ月もの間放置された剛毛で多毛な私の頭は、ムックかモリゾーか…というぐらい、モッサモサのパッサパサ。

 

洗髪に時間がかかるわ、乾かす度に引っ掛かるわで、もう…心が叫ぶんです…

「ヘアサロンに行きたいんだー!」

 

ヘアサロンに行く直前のモサモサ頭時期です…

 

とはいえ実際行けるのはまだ先の話、と諦めていたのですが、そろそろ授乳間隔も空いてきた…施術を最小限にすれば何とかいけるのでは!?

 

ということで、先日とうとう行ってきました。

 

カラーは出産直前に染め直しをしなくて済む色に整えてもらっていたこともあり、今回は割り切って省略。

メニューはカットとトリートメントのみにし、「いざとなったら帰りは走ろう」なんて考えながら意を決して予約。

 

私がいない間お腹を空かせて泣いている我が子の顔を浮かべては胸が痛み、キャンセルしようか悩む度、「行ってきなよ」という夫の言葉に励まされ、当日を迎えました。

 

いや、大袈裟か…と思われるかもしれませんが、、新米母にとっては胃が痛くなるほどの一大ミッションなのですよ。。

 

いや~しかし、行ってよかった。本当に。

ひと様にしてもらうシャンプーやマッサージ、プロの手で仕上がった艶にシルエット…

 

上がる…上がるわぁ、気分が上がる。。

ヘアやネイルなどのサロンって、こういうメンタルへの好影響も大なんですよねぇ~。

 

地毛に近づけた色にもすっかり慣れました(7/13ブログより)

 

もう一つサロンに行くメリットは、プロのアドバイスを聞けること。

 

ここ1年ほどで気になっていたのは、根元のボリューム。

40歳が見えてきた頃から、根元の”ペタン感“が出てきたような気がしていて、多毛との折り合いに悩んでいたところでした。

 

スタイリストさん曰く、洗髪後の乾かし方が大事なのだそう。

まず分け目と逆側の根本にドライヤーを立ち上げるように当ててから、次に分け目側に当てるとふわっと立ち上がるのだとか。

 

私のようなミディアムヘアを肩ハネさせないためには、後ろから風を当てたり人差し指でくるくると内側に巻き付けて乾かす、というテクニックも教わりました。

 

しかし、夜どんなに頑張っても一晩枕に頭を押し付けていれば元の木阿弥なのでは?

と思いきや、それでも前夜乾かす際のひと手間は、確実に翌日のヘアスタイルに影響するのだそうです。

 

寝返りやうつ伏せをしだすのもかなり早かった我が子は、ごろんごろんとまぁ動く動く!

更にはハイハイもし始め…

 

私の姿が見えなくなると泣くこともあるので、目が離せない、手が離せない=時間がますますない!

という状況に、いよいよ突入しています。

 

そんななか朝ゆっくりとヘアセット…なんてなかなかできないので、乾かしついでのひと工夫で朝時間の短縮になるなら、それは大助かりです。

 

ミカさん、三知子さんとのランチ会の際にはスッキリ頭…この違い、写真で伝わるでしょうか

 

そしてそんなヘアサロン情報は、関西での頼れる友人、デジタリストオリジナルメンバーのミカさんと、オイルソムリエの三知子さんからのもの…感謝です。

 

気ままな外出もなかなかできなくなった今、数ヶ月ぶりに会えた二人との時間の楽しいこと…

更に二人から迸る美のオーラが、髪だけでなく美意識もパッサパサだった私に染みたのなんのって。。

ありがたや。。

 

そうしてまた、髪を振り乱しつつ子育てに奔走する日々に戻り…

 

ヘアサロンからの帰りは、子供がお腹を空かせる前に戻ることができ、初のミッションは無事達成したのですが。。

 

目の前のものを何かと掴む我が子に、せっかくピカピカにしてもらった髪の毛を無邪気に引っ張られ、早くもダメージヘアへの逆戻りをしつつあり…

 

「やーん、痛い~。でも、そんなところも可愛い!」

しかし、こんな反応をしてしまう親バカなので…まぁ、それもそれってことで。。

袰川有希
FROM袰川有希 (いやがわゆき)アナウンサー、キャスターを続けながらライター業にも従事。大好きな「書くこと」を仕事にできた喜びをかみしめつつ、長年の夢である小説家を目指し、コツコツと小説の執筆にも励む日々。美味美酒と旅が好き。いつか夫とウィスキーの聖地アイラ島に行くのが、もう一つの夢。
記事一覧を見る >
\ この記事をシェア /
STORY web この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
Follow us

FEATURE

STORY RELATED KEYWORDS !

STORY SELECTED ARTICLES

Dec
19
今日の40代おしゃれコーデ

ランチ忘年会の今日は【ボルドーのチェックスカート】で大人っぽく華やかに![12/19 Wed.]

PICK UP

PRESENT

冬コーデが華やぐ「カラーバッグ」を 計6名様にプレゼント!

MAIL MAGAZINE

サイトの最新情報をはじめ、雑誌STORY最新号のご案内、プレゼント情報などをメールマガジンでお届けいたします。