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究極の私映画 『救いの接吻』『ギターはもう聞こえない』

恋人や家族との関係を赤裸々に描き、私小説的な映画を生み出してきたフィリップ・ガレル監督。その中期の代表作2本が劇場公開されます。

待望の日本初公開となる『救いの接吻』(1989年)は、フィリップ・ガレル本人と彼の家族が総出演する究極の家族映画。
愛とは何か。どうやって愛を持続すればよいのか。愛の可能性を模索する夫婦と家族の物語。
今やフランス映画界きってのイケメン俳優となったルイ・ガレル(当時6歳)の天使のような愛らしさにも注目です!

『ギターはもう聞こえない』(1991年)は、ガレル監督の最初の妻であり元ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコで知られる歌姫ニコに捧げた作品。ふたりの愛の過程と永遠の別離を描いた、極めて私的なラブストーリーです。
10年間ともに暮らし、7本の映画をともに作り上げたガレルとニコ。かつて愛した人への記憶、そして突然の訃報という衝撃が、美しくも残酷にスクリーンへと映し出されます。

静謐な映像と音楽、愛をめぐる果てなき対話。
孤高の映画作家フィリップ・ガレルの世界を、スクリーンでぜひ!

『救いの接吻』『ギターはもう聞こえない』
4/27~東京都写真美術館ホールほか 全国順次公開
http://garrel2019.com/

 

 

        

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中林直美
FROM中林直美 渋谷の映画館でもぎりをしつつミニシアターブームに傾倒した学生時代。大学卒業後は大手映画会社で約10年勤務。映画と旅が好き。 https://www.instagram.com/naomi_nm_/
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