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0歳我が子とアラフォーママの共通点…髪の悩みは遺伝する!?

アラフォーママ、0歳児の我が子と悩みが同じです…

袰川です。

 

我が子、初のヘアサロンに行く直前の頃① 長さの為、自然に前髪が左右に分かれるようなヘアスタイルでした

 

少し前のことになりますが。

徐々に春らしい空気になり、ウィルスの脅威から我が子を守るため引きこもっていた日々からようやく解放された頃、真っ先に思ったことは…

 

「とりあえず、このモサモサ頭を何とかしたい」

 

なかなか出かけられずにいた冬の間、好き勝手伸び、モッサリとしていた私の髪。

 

多忙な夫にどうにか時間を作ってもらい、子供を見てもらってダッシュでヘアサロンへ。

 

我が子、初のヘアサロンに行く直前の頃② こうして見るとパパより長い髪だったのね。。

 

出産前と違い、カットにカラー、トリートメントに必要ならパーマも…とフルコースを受ける時間の余裕はとてもない。

だから必要最低限なカット、そして短時間でできるというトリートメント兼カラーを施してもらい、ようやく軽くなった髪で自宅に戻り、更に数日。

 

ふと我が子を見ると…

「んぬ!?前髪、目にかかってない!?」

 

このブログでも何度か触れている通り、生まれつき豊かな髪を持つ“血は争えない”を地で行く我が子。

お店でエレベーターで街中で…話しかけてくれる人くれる人、二言目にはこういいます。

「まぁ~髪の毛フッサフサ!」

 

そんな我が子の髪が、ついに視界を邪魔するほどに伸びてきたよう…。

 

だから行きました…我が子、初のヘアサロン 詳しくは本文を…

 

だけどまだ0歳児。ヘアサロンの椅子にバブバブな赤ちゃんが座っているところなど、これまで見たことはない。どどど、、どうしたらいいの。。

 

調べてみるに、赤ちゃんの初めてのヘアカットは1歳を過ぎてからの人が多いよう。

その目安は「髪が耳にかかり始めたら」

…え、そんなのもうだいぶ前からなんですけど。。

 

自分のヘアカットがようやく済んだと思ったら、今度は我が子に同じ悩みとは…。

 

自分がそれほど器用ではないのは自覚済み。

ママやパパ自らハサミを握る人も多いようですが…散々な仕上がりになり、我が子に平謝りしている姿が目に浮かぶったらありません。

 

ということで、“赤ちゃんOK”なところを探し、今度は別のヘアサロンへ。

 

特にぐずることも嫌がることもなく座っていてくれた我が子。

しかしスタイリストさんがカットしようと近づくと、「なになに、どうしたの?」と興味津々にそちらを見てしまうので若干やりづらさはあったかと思いますが…さすがはプロ、それでも綺麗に仕上げてくださいました。

 

早いもので9ヶ月 そして我が子も初のヘアカットから2ヶ月も経たないうちにこのフサフサぶり…血は争えません

 

あれからまた季節は進み…

ごく短期間にもかかわらず、再度モサモサ頭に悩まされるようになった私…多毛の宿命です。。

 

しかし9ヶ月になった我が子は授乳間隔も空き、グンと夫への預け易さが増し、前回よりは後ろ髪引かれる思いも軽く、ヘアサロンに向かうことができました。

 

なので今度は、前回は時間の都合で諦めたパーマを。

出産してから、ザクッと後ろにひとまとめにするヘアスタイルが多くなりましたが…

子育てに邪魔にならないように、という理由以外にも、“とりあえずまとめてしまえば何とかなる”という“臭い物にフタ”的な姑息な考えが根底にあったことは否めません。

 

ざっくりひとまとめスタイル…だって時間がないもので(はい、言い訳。。)

 

事前にコテで巻いて動きを出しておく、などのひと工夫があれば、ざっくりひとつ結びでもグッと仕上がりに差が出ますが、それをしている時間が惜しいこともある。というか、そんな時ばかり。

そこを惜しまず頑張れる性格だったなら、私にももう少し女性らしさがあったような気がしますが…まぁもうそんなものは生まれ変わらない限り無理ということで。。

 

そんな私なので、時短でも“それなり”に仕上げるため、ずっとかけたかったパーマ。

 

長さも少し切ったこともあり、久々に下ろしてみたりして…

当たり前ですが、アップスタイルとダウンスタイルでは全く印象が違う。

我ながら新鮮な気持ちになり、それだけでなんだかちょっとだけ気分も良くなる得な性格。

 

ずっと頼ってきた“やっつけアップスタイル”も、しばらく封印かしら…

と思っているそばから、“なんでも引っ張りたがり”な我が子の餌食になる私の髪の毛…うぅ、早速挫折しそう。。

 

下ろした髪も垂れるアクセも、引っ張りたがりの我が子の餌食

 

サロンでトリートメントもしたばかりだけどさぁ、、でもいいよ、ママの髪を引っ張るのが楽しいなら、好きに引っ張っておくれ。。他の人にはしないでねぇ…と、半ば諦めモードで我が子をふと見ると…

「あ、、この子ももう既にまたヘアカットが必要かも。。」

 

ヘアサロンに行っても短期間ですぐモサモサしてくる多毛の悩みがもう始まっているのなら、それママからの遺伝のせいなんだなぁ…

許して、我が子よ。。

袰川有希
FROM袰川有希 (いやがわゆき)アナウンサー、キャスターを続けながらライター業にも従事。大好きな「書くこと」を仕事にできた喜びをかみしめつつ、長年の夢である小説家を目指し、コツコツと小説の執筆にも励む日々。美味美酒と旅が好き。いつか夫とウィスキーの聖地アイラ島に行くのが、もう一つの夢。
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