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すべてがアートな可愛い美術館/京都

こんにちは。

京都の岡本エリです。

 

6月の梅雨入り前に、

どうしても行きたかったところへ

行っておこうと

ちょっと出かけてきました♫

 

流れるようなアプローチで建物へと誘う

京都府立堂本印象美術館。

青空にすこぶる映える外観。

2018年にリニューアルされた

京都出身の画家・堂本印象を

まるごと展示したような美術館です。

 

建物に入るまでにも

気になるスポットがいっぱい!

 

立命館大学のまん前

という立地にも関わらず、

人通りの多さを全く感じさせないお庭。

まるで森の中にいるようで、

時間が経つのを忘れてしまうくらい

穏やかな空気が流れています。

もちろん椅子も堂本印象デザイン!

お庭に置かれた作品も備品も

一つひとつがいちいち可愛い♡

この車止め。

美術館の雰囲気とぴったり合っていて

とってもお洒落。

細部にまでこだわり抜いていることが

わかります。

 

建物の中に入ると、

堂本印象の世界が

さらに広がっています。

壁面には金色の豪華な装飾が施され

ロビー中央の

アーティスティックなステンドグラスも含め

すべてが堂本印象デザインという

極上の空間!

 

堂本印象(1891〜1975)は、

古典的な画風の日本画家として

活躍していましたが、

戦後10年ほどで、

鮮やかな色彩と

デフォルメされた抽象的な作品に

変わっていきました。

その移り変わりを見ていくのも

楽しみの一つ。

人は変化していくもので、

その変化を怖がってはいけないということを

教えてくれているような気がします。

 

建築と美術が美しく融合した美術館。

息抜きや、

自分を見つめなおす場としてもおススメです。

 

 

※9月23日まで、企画展「堂本印象  ほとけを描く ほとけを愛でる」が開催されています。

 

 

京都府立堂本印象美術館

http://insho-domoto.com/index-j.html

 

 

 

岡本エリ
FROM岡本エリ 娘2人と夫の4人暮らし。ファッションはほぼ毎日カジュアル派。時間を見つけては、とっておきの京都探しを楽しんでいます。ローカル目線を大切にして、〝暮らす京都〟を発信していきます。
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