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竹富島へ②

仕事柄いつも早起き。

なのに、いつもと違う土地で枕が違ってもぐっすり長時間眠れてしまう。

疲れが溜まっていたのか、ただ暢気なだけなのかわからないけれど

竹富島でアラームの鳴らない朝はとても快適でした。

3食続いてもいいくらいパンが好きなので、焼きたての自家製パンというだけで満足なのに

島のお野菜、マンゴーなどを琉球の優しい風に吹かれながらいただく贅沢。

 

 

2日目の朝のクロワッサンも絶品だった。

パン作りが楽しくなって、え好きが高じてパリまで修行に行ったと聞き納得。

「好き」というのはシンプルに、心を動かすものだなぁ。何事も。

帰る時に、あらかじめお土産用のパンを事前に注文するリピーターもいるのよ〜、と聞いて

次回はそうする!と心に決めました。

 

 

竹富島は美しいちいさな島。

朝ゆっくり起きて、それから行き先を決めても大丈夫。だって島の外周は約9km。

電話すると、すぐにレンタサイクル屋さんが自転車を宿まで運んでくれます。

その自転車で気ままにゆっくり走りながら、ビーチへ行ったり、

ちょっとお店に立ち寄ってみたり。

 

 

 

 

途中、シロヤギさんとクロヤギさんに遭遇したり。

思わず口遊むあの唄・・・・黒ヤギさんたら読まずに食べた♪

 

コンドイビーチは「幻の浜」が出現する竹富島の見どころのひとつ。

潮が引いた時は歩いて行けます。

 

晴れていたら、エメラルドグリーンの海なのですが・・・

それでも、この透明度。穏やかな波。

 

 

夕方になったら、国の登録有形文化財に登録されている西桟橋へ。

沈む夕日を眺めながら、いつもと違う時間の流れを味わう。

人生はみな平等に1日24時間であるけれど、時間というのはおもしろいもので

あっという間に過ぎる時間と

ゆっくり、砂時計が流れるように少しずつ、わずかに流れていく時間がある。

この島にいるだけで、浄化される気がする。

(・・・・・思い込みって大事!)

 

石垣に置かれた言葉「歩いて考える」。

 

 

大好きなブーゲンビリアも、大きく鮮やかに咲き誇り、

気候が違うので、見慣れない花や木があったり。

 

 

ハイビスカスがまたリゾート感を高めてくれます。

ハワイとはまた違った風情があって素敵。

強い日差しに本当によく似合う。

植物って、自然って素晴らしい。

シマトネリコの実もたわわ。

ちょっと宿の周りをお散歩しただけでも、様々な発見があって楽しい。

こうやって、思い出しながら書いていると

またすぐに行きたくなるほど、大満足だった竹富島。

 

夏の旅行の候補にぜひ加えてみてくださいね。

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