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パリ花留学②〜スイスから小トリップ 市場編

2日目は朝早くにランジス市場へ出発。

まずは最寄りの駅で他の皆さんと待ち合わせ。

エレガントな日本人のマダムの皆様が集まって、半日共に行動することになるのですが、

朝の通勤ラッシュの時間帯ということもあり、混み合ったバスに乗って45分ほど移動。

参加理由は皆様それぞれではありましたが、

もちろん花のエキスパートの方がたばかり。

趣味でもう何年も続けていらっしゃる方もいれば、

会社員を続けながら合間に教室を開いて教えている方も。

話を聞けば、東京や富山・石川県など、日本全国からパリにわざわざ勉強に来ていて、

ウィークリーアパートを借りて2〜4週間滞在する方も。

 

その一方私は一泊で電車でちょろっと遊びに来た人。。。

この花へのパッションと、常に自己研鑽に励んでいるマダム達に囲まれ

時間を共に過ごして、本当に学ぶことが多く、自分が恥ずかしく思えて来ました。

でもこれを機に、ぜひ将来に繋げられるように何かしたいな!と思えるように。

 

さて、現地に到着して、最初に見たのは野菜市場。

 

フルーツもたくさん!

 

 

 

そして本題の花市場へ。入り口。

多くの花がオランダから輸入されてこの市場に集まります。

 

 

花の鮮度が高い理由としてはこのベージュのバケツに水を張った状態で運ばれるためだそうで、

花束を棚に横たわせて保管する日本のと大きく違う点だと説明を受けました。

 

カフェオレという名の大きなダリア

 

フォイヤージュという葉や枝を中心に揃えている卸の店。

日本では見られない、秋らしいオシャレな葉や枝が多くおいてあります。

 

色付きユーカリもあまり見たことがないので珍しい。

 

一通り見学したら、あとは市場にあるレストランでランチ。

私が選んだのは豚肉のグリルにカリフラワー添え。

ものすごいボリューム!!

しっかりデザートもいただきました。

失敗のないティラミス。間違いなく美味です。

 

以上が市場見学でした。

 

一度ホテルに戻り荷物をおいて、大急ぎでショッピングへ!

 

素敵な店がたくさん。

ざっくりとショッピングエリアであるマレ地区を急いで回り、

最後は指をくわえながらも素通り。

 

夕方のTGVに乗って帰る予定だったので、慌てて最後の旅のシメ、

鴨ラーメン屋さんへ!!

http://www.kurasutabi.net/concierge-journal/mirama/

ミラマー

こちらのブログではエビラーメンが紹介されていますが、どちらも美味しいです。

 

ここで麺を速攻すすって、駅へGO!!

そこで・・・帰宅ラッシュに巻き込まれ、メトロの駅に一回一回止まっては

人が怒涛のように地下鉄に押しよせ、出発に時間がかかる始末。

それなのに2回も乗り換えなくてはならないルートを通らなくてはならず、

到着したのが出発3分前!

到着してホームに入るのに珍しく改札があって、これがまた携帯のEチケットをうまく読み取れず

中に入れない。。。!焦れば焦るほどこういうことってありますよね。

そして私の予約した車両は一番離れば先頭車>< 最後のラストラン、ゴーーーーーール!!!

乗り込んだ途端扉が閉まり、発車したのでした。。。

 

手に持っていた花のブーケはすでにヨレヨレ。

でもこの電車がその日の最終便だったので、これを逃してしまうと

当日中には帰宅できていませんでした。ああ恐ろしい。

当然のことですが、旅は時間に余裕を持って行動しましょうね。

ということで、最後までエキサイティングなパリ旅行でした。

お読みいただきありがとうございました。

 

スイスは5つの国に囲まれた国。

これからも、このようなこトリップの機会があると思うので

またレポートしたいと思います。

ゆり
FROMゆり スイス在住。ハイジやアルプスだけではなく、建築やアートも盛んな街。日々のスイスでの日頃の生活や街の雰囲気、その他新しい発見などをご紹介。40代に向けた美食ネタやヨーロッパの旅・ビューティ情報などを発信します。
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