DigitalistFashion / Lifestyle

秋冬のお助けリップはプチプラ・ハイプラ使い分け

大きな声じゃ言えませんが、子供が産まれて以降メイクポーチを持ち歩くことが減りました。袰川です。

それはもちろん、出先でメイク直しをすることが減ったから、、ひぃぃ…内緒ですよぉ。。まぁブログに書いちゃったけれども。。

 

いつの間にやら秋も深まり…あ、上下茶系コーデ…やっぱり秋といえば多くなりますねぇ(8/30のブログ参照)

 

ベビーカーで飽きるとかまえ、かまえ!と全力で騒ぎ出し、下ろした途端、自由じゃー!とばかりに走り出す13ヶ月になった我が子を、こちらも全力顔芸であやし、髪を振り乱しつつ追いかける日々…

 

そんな毎日でなかなかメイク直しの場面がないことが大きな理由ではありますが、子供が私の顔を触ることもあるので場合によってはファンデーションを塗らないこともあり、塗りなおす必要がない日もあるから、というのもあります。はい、言い訳。

 

そんな日々でも唯一こまめにするように心がけているのは、リップを塗りなおすこと。 

食事をしたり塗って時間が経ったりしたら、そわそわし始める私…だってリップが薄くなった顔は、一気に何歳か老け見えする気がするんです。。

 

考えてみてください、たったひと手間加えなかっただけで年を取らされる、半強制浦島太郎的展開…こわいったらない。

アラフォーになると唇に色があるってとても大事だと、リップが落ちかけた自分の顔を見てひしひしと感じるわけなのですよ。

 

だからリップだけはバッグに必ず忍ばせています。

 

秋の公園で、子供の相手に今やテッパンのパンツスタイルに…あ、やっぱりブラウン…(諸々、8/30のブログ、ご参照あれ…)

 

今や私のバッグの中身の95%は子供のもの。

バッグの中で最も幅を利かせているのはおむつポーチで、手品の如くいくつも出てくるのがおむつ替えに備えて手に入る度とりあえず突っ込んでおくレジ袋…

 …という、素敵アラフォー女性からは日本とブラジルほど遠い、私のバッグの中身。

 

鍵や財布、ハンカチなどの必需品を除く自分のためだけのものといえば、小さな手鏡とリップ一本…そんな日も少なくない今、リップが一番身近なメイクアイテムになっています。

 

美女ライター・あさこさんから教えてもらいクッションファンデを購入して以来気になっているARMANI BEAUTYでは、先日ファンデのリフィルと共にリップも物色。

 

『カラースケッチャー』はその時発売されたばかりだったにもかかわらず、既に売り切れのカラーが幾つも。

 

手前が『カラースケッチャー』、奥はクッションファンデ『マイ アルマーニ トゥ ゴー クッション クチュール 』

 

最初いいなと思ったカラーもソールドアウトだったのですが、同じぐらい気になった4のカラーを購入。

 

『数量限定』と4が“残り1本”であることに見事に釣られた、ミーハー的思考は否定しませんけれどもね、、

しかしマットさの中にも品のあるツヤが潜んでいて、それでいてしっかりつく、色もちもいい優れもの。さらにチークとしても使用できるとあって、買って正解と満足しております。

 

それと共にいま愛用中なのが、無印良品の『UVリップカラー』。

『カラースケッチャー』はややオレンジブラウンがかった赤なので、こちらは最も赤みが強かったローズレッドに。

 

ベージュ系を好んでいた20代、30代前半頃とは色選びが変わったアラフォーの今…顔の真ん中に赤、大事大事。。

 

1000円を切るお値段で、程よい艶と発色の良いレッドが唇にのり、なおかつUVケアまで期待できるとは、こちらのリップもまた満足度高し、であります。

秋冬でもUVケアは大事、特に唇のUVケアは意識が薄れがちですからね。

 

『UVリップカラー』 なぜ小魚&アーモンドと甘のしいかと一緒に撮ったか…さぁ私にもわかりません。。

 

リップは他にも所有していますが、いま主に活躍してくれているのはこの2アイテム。

 

基本メイク直しをしないことを前提に家でしっかりメイクをし、唇には色もちのいい『カラースケッチャー』を。

出先では小さなポーチに忍ばせた『UVリップカラー』をリップクリーム感覚でこまめにぬりぬり。

 

こうしてハイプラ・プチプラ双方のリップに助けられている、アラフォーの秋冬の唇です。

 

そして今日も、キャッキャと喜んでくれる我が子のため、全力顔芸…しかしこれ、顔の筋肉を思いっきり使うので、案外フェイスエクササイズになっているんじゃ…と密かに二次効果を狙ってもいる私。

 

いえでも、ひと様には見せません。

考えてもみてください、全身全霊で変顔をするアラフォー…しかも家なのでたいていすっぴん…

 

ね?見せられません。自分でも見たくない。あは。。

 

袰川有希
FROM袰川有希 (いやがわゆき)アナウンサー、キャスターを続けながらライター業にも従事。大好きな「書くこと」を仕事にできた喜びをかみしめつつ、長年の夢である小説家を目指し、コツコツと小説の執筆にも励む日々。美味美酒と旅が好き。いつか夫とウィスキーの聖地アイラ島に行くのが、もう一つの夢。
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