DigitalistTravel

スイス流大人のクリスマスリースの作り方。

こんにちは。スイス在住のデジタリスト、ゆりです。

日本もだいぶ寒くなってきましたが、こちらはすでに日中7度ほど。

これでも例年より温かな気温です。

スイスはハロウィンは存在するものの日本ほどの盛り上がりは見せず

秋になると一気にクリスマスモードに変わります。

先日はクリスマスマーケットもオープン。街中に繰り出す人も多くなってきました。

 

そんな中友人を集めて行ったのがクリスマスリースのワークショップ。

周りの近しい方のみに声をかけ、ネイリストをやられているNさんのお宅へ。

普段はネイルサロンを経営されていますが、今日はクリスマスリースの先生に。

 

部屋に入った途端、グリーンのいい匂い!

そう、この香りはヨーロッパの人々にはとても大事にされていて

だからクリスマスツリーもフレッシュな生の木にこだわる方が多いのです。

(そして飾りのろうそくによる火事発生もしばしば…)

 

作業する前にまずは喉を潤して。ハーブティをいただきます。

先生がセッティングしてくださった準備物とご褒美の手作りクッキー笑

準備物

・リング(藁素材でできています)

・ワイヤー

・グリーンの花材はなんでもOK(当日はもみの木の枝、ユーカリ、杉、コニファーなど)

・凧糸(最後の吊り下げ用)

クッキーも手作りですが、サンタのラッピングも手作り!

 

 

やり方はいたって簡単!

最初にぐるぐるとワイヤーをリングに巻きつけてから、

グリーンの枝を1〜2本取って、リングの内側に添わせるように巻きつけます。

これを繰り返すだけ。

裏側から見るとこんな感じ。

 

 

 

素人の私が巻き巻きしていくと、全部枝やグリーンが寝てしまい、

ぺたんと平面的になってしまうのですが、

これは先生のお手本👇

 

さすが!!このちょっとした立体的な感じや葉の流れなど

微妙なところで全体の印象がだいぶ変わります。

枝を寝かせずに、リングの内側から立たせるように巻きつけるのがコツとのこと。

こちらも先生。。。さすが

と言いながら、先生手作りのお茶とたい焼きを頬張りながら見学。

 

 

そして出来上がったマイリースがこちら!

早速持ち帰り、ドアに飾りました。

 

テーブルデコレーションに、テーブルに平置きして飾るのもまた良し。

 

今回2回目となるワークショップでしたが、ちなみに昨年の作品がこちら。。。

 

Before vs After !

一年に一度しかやりませんが、格段の差が見られます!素晴らしい〜

(自己満足。)

 

ここヨーロッパでは、11月からクリスマス当日までがゆっくり時が流れている気がします。

寒い気候の中、気の知れた友人や家族と、グリューワイン(ホットワインのこと)を飲みながら

暖炉を囲み、語らいながら人のふれあいを大事にする時期。

その代わりクリスマスが終わってしまうと、暗い寒い冬が本格的に始まります。

今のうちに、華やかなクリスマスムードをじっくり楽しみたいと思います。

 

日本での今年のクリスマスはどんな風に過ごされますか?

また現地から報告させていただきますね!

ゆりでした。

ゆり
FROMゆり スイス在住。ハイジやアルプスだけではなく、建築やアートも盛んな街。日々のスイスでの日頃の生活や街の雰囲気、その他新しい発見などをご紹介。40代に向けた美食ネタやヨーロッパの旅・ビューティ情報などを発信します。
記事一覧を見る >
\ この記事をシェア /
STORY web この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
Follow us

FEATURE

Dec
15
今日の40代おしゃれコーデ

【ノースフェイス】×キレイ色スカートでカジュアルすぎない大人のコンサバスタイルに [12/15 San.]

【ノースフェイス】×キレイ色スカートでカジュアルすぎない大人のコンサバスタイルに [12/15 San.]

PICK UP

PRESENT

nano・universe 「ワイドパンツ」を計6名様にプレゼント!

MAIL MAGAZINE

サイトの最新情報をはじめ、雑誌STORY最新号のご案内、プレゼント情報などをメールマガジンでお届けいたします。