DigitalistTravel

ワイナリー巡りとイタリアチーズの代表パルメジャーノ作りを見学

イタリア在住のデジタリストMichikoです。私は、かなりのアナログ人間でブログやSNSは敷居が高く、とてもとても私には…と思っていたのですが、家族のアドバイスにより考え方を改め…。もし、イタリアやワインなどにご興味のある方がいらっしゃって、こちらのページで一緒に何かを共有できたら素敵なことだと考え、デジタリストをさせて頂いております。
今回は、前回に続きワインナリーとワインのお供繋がりでイタリア料理には欠かせないパルメッジャーノレッジャーノの生産者を訪れた日々を綴ります。

ここは白のスパークリングワインproseccoが造られるヴェネット州のValdobbiadeneです。この旅ではトレビーソという街を拠点にヴェネチアとこの地を訪れました。色々とその土地に行くと興味がどんどん沸いてくるため、数か所のワイナリーに。

イタリア人の友人に勧められた「Col Vetoraz」。土地柄、規模も様々なワイナリーがありますが、こちらは大手の分類。説明を受けながら試飲ができます。壁には賞状や証明書が多く飾ってありました。

Valdobbiadeneの看板。ワインの街と表示されています。

こちらはファミリー経営。お嬢様が親切に説明してくださりました。お勧めのレストランに予約までしてくれて、その優しさがワインにも注がれているのかな?と思いながらお土産ワインを楽しみました。

イタリアワイン、アマローネの生産地へ。ガルダ湖の影響なのか?霧も多く、この地でのワイン造りも工夫や各工程への配慮が必要であると感じました。

ワイナリー「Mesi」。

ショップではクリスマス向けのラッピングでワインが並んでいます。

宿泊は「Le Ali del Frassiono」。目の前には湖。周りはアマローネのワイン畑

こちらは別日程で訪れたパルマのパルメッジャーノレッジャーノを生産している会社。
ヴェネット州ではないですが、ワインのお供繋がりで。
職人の方々が手作業で丁寧に作っており、一日の生産量も多くありません。質疑応答もあり、説明の中では職人の後継者探しについても語っていました。

見学の集合時間は朝早い。ミルクが届けられたらすぐに作業開始。

プカプカ塩水に浮かぶチーズ。

ヴェネット州は、水の都ヴェネツィアが州都。
州内には、ロミオとジュリエットの観光地でもあるヴェローナもあり世界最大のワイン見本市ヴィーニタリーの開催地。高品質な数多くのワインが造られています。
川、湖、アドリア海に面していて水とも関わり合いが深く、衣食住のための技術継承を大事にされているのが伝わる数々の出会いでした。

高浪 美智子
FROM高浪 美智子 夫の赴任によりイタリア在住。旅行、ワイン、料理、アートが好き。出産後にメンタル系カウンセラー資格取得や野菜作り、現在はイタリア語と料理を学ぶ等、興味と関心は幅広い。「自分らしく」を好むこちらの雰囲気を自然体で綴らせていただきます。
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