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STORY×ブリヂストンサイクルコラボ自転車「イルミオ」お披露目会開催!<「イルミオ」発表会レポート・PART1 >

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10/1(月)玉川髙島屋S・Cにて、STORY読者・メディアのみなさまをお招きし、「イルミオ」発表会が行われました。

まずは、この日が初披露となるイルミオスペシャルムービー&イナトモさんインタビュー動画からイルミオお披露目会がスタート!

↓イナトモさんインタビュー動画はこちら↓

開発期間1年半をかけてようやく誕生した「イルミオ」開発秘話!

開発秘話としてSTORY編集部の河合とブリヂストンサイクル後宮さんが、「イルミオ」に込めた思いを熱く語りました。

MC:今回STORYとコラボしようと思ったきっかけは何ですか?

後宮さん(以下敬称略):今回開発した製品は、子供を乗せる機会がなくなり、次の電動アシスト自転車へ乗り換えたいという「子育て卒業層」を対象としました。実際にユーザーさんにお話を伺うと、「子育てが落ち着いてきたので、次の自分を考え、積極的に新しいことへ挑戦したい」という声をたくさん聞きました。そこで、前向きに挑戦する女性を応援する雑誌であるSTORYさんにお声がけさせて頂きました。

MC:そのようなお話を受けて、STORYさんではどのような自転車をコラボしたいと思われたのでしょうか?

河合:まず読者100名弱に電動自転車についてリサーチをしたのですが、皆さん利便性にはそんなに不満がなかったようで、なかなか話が膨らみませんでした。そこで、聞き方を変えて、「乗り換えるとしたら、どのような電動自転車に乗りたいですか?」と聞いたところ、「キレイめの服にも似合うオシャレなデザインのものに乗りたい」という声が多く出たんです。つまり、「見た目」には潜在的に不満があることがわかったんです。そこで、「大人の女性が乗るのにふさわしい、エレガントでオシャレな自転車を作ろう!」ということになりました。

MC:具体的にどのようなデザインならいいのでしょうか・・・?

河合:30代から40代になるタイミングで、体型や顔の変化で、今まで似合っていた服が似合わなくなったと感じる方が非常に多いようです。私たちはこれを「ファッション・クライシス」と呼んでいるのですが、例えばデニムパンツも今までは毎日のように穿いていてサマになっていたのに、最近、似合わなくなってきた……など、だんだんカジュアルが難しくなってきたと感じるそうです。そのことは、毎日のように乗る電動自転車にも同じことが言えて、つまり、似合うファッションの変化にリンクして、電動自転車のデザインにも変化が必要だと感じている方が多かった。今までは、公園ママが乗るような、スポーティでカジュアルなタイプが主流だったと思うんですが、STORY世代には、エレガントでリッチ感のあるコーデ、例えばムートンコートを着て乗ってもサマになるような電動自転車が求められているのでは、と考えました。

MC:一番大変だったのは、どのあたりでしょうか?

河合:一番はタイヤの色ですね。

後宮:STORYさんからカラータイヤはマストというご意見を頂き、カラータイヤの開発に着手したのですが、タイヤの素材で狙った色を出すのが非常に難しく、何度もサンプル品を取り寄せてはチェックして・・・という繰り返しでした。

MC:黒じゃダメだったんでしょうか?

河合:黒だと重く見えてしまいますし、タイヤのゴツイ感じやカジュアル感が出てしまうので、トータルで見たときに、上品でオシャレに見える茶系をリクエストしました。ブリヂストンさんに頑張っていただいたおかげで、最終的に思い通りの色味が実現し、大満足です!

MC:逆にブリヂストンさんからはどのような提案があったのでしょうか?

後宮:弊社からは、インナーバスケットを付けるのはどうですか?という提案をさせて頂きました。弊社で、インナーバスケットに関するアンケートを実施したところ、「ちょっとした荷物を載せるのに便利」という意見が多く出ていましたので。

河合:STORYのスタッフからも反応が良かったので、これはいい機能だね!という話になりました。

後宮:インナーバスケットにはペットボトルやスマートフォンを入れられるのですが、走っている最中に荷物が飛び出さないように、飛び出し防止用の蓋もついています。今までにはない、新開発の機能になります。

MC:今回の自転車ですが、ここ(会場は玉川髙島屋S・C)世田谷区からトープモデルを先行展示販売されるそうですが、なぜ世田谷区だったのでしょうか?

後宮:来年のホワイトモデル本格販売までに、ファミリー層の多い世田谷区で先行展示販売することで、市場の反響を伺うことが目的となっています。

MC:こちらのトープカラーは、旦那さんでも乗れそうですね?

河合:そうですね。ご夫婦で乗って頂けると思います。

MC:「マジックバイク イルミオ」の由来を教えて頂けますか?

河合:イルミオがあると、ちょっとどこかに行くにしても車じゃなくて、自転車にしようと思えますし、フットワークが軽くなり、いろんな場所に出かけたくなる。すると会う人も変わってきて、日常生活、ひいては人生が拡がっていくことにもつながると思うんです。

そのため、「生活が変わる、魔法のような自転車」という意味で、「マジックバイク」というコピーをつけました。ネーミングは、旦那さんやお子さんとの時間だけではなく、自分自身の時間を楽しむためにイルミオを使って欲しいという願いを込めて、イタリア語で「私のもの」という意味である「イルミオ」というネーミングにしました。

後宮:今までは、スーパー、駅、職場の往復しかしていなかったという人も、このイルミオに乗って、おしゃれをして遠出したり、友達に会いにカフェに行くようになったり、生活が変わるような体験をして頂けると嬉しいですね!

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