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「アニヴェルセル総研」 第73弾、恋愛・結婚意識調査 追う恋、追われる恋、ゴールインの可能性は? バレンタインに告白を予定している女子必見!

アニヴェルセル株式会社

「アニヴェルセル総研」 73弾、恋愛・結婚意識調査
追う恋、追われる恋、ゴールインの可能性は?
バレンタインに告白を予定している女子必見!

 全国でゲストハウスウエディングを中心に、様々な記念日プロデュース事業を展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長:松田 健一)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(https://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。
 第73弾は、全国の20代~30代の未婚・既婚男女824名の方を対象に、「追う恋」と「追われる恋」、あなたはどっち派ですか?理由と共にお答えください。」、「結婚している方にお聞きします。あなたにとって結婚相手への恋は「追う恋」と「追われる恋」どちらでしたか?」という2つのアンケート調査を行いました。一般の方々の考えから見えてきた、「追う恋と追われる恋」についてレポートします。


 アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、恋愛・結婚にまつわる様々な情報を発信してまいります。

男性は「追う恋」、女性は「追われる恋」を選ぶのが多数派!?
ところで、結婚まで結びついた恋はどちらが多かった?
 今年もやって来るバレンタインデー。追う恋と追われる恋。相思相愛という幸福な関係が築けていなければ、恋の始まりはそのふたつのどちらかに分かれるはず。そう考えると、バレンタインは一般的に女子が男子に「追う恋」を宣言するイベントともいえそうです。恋愛経験豊富な人は、追う方、追われる方、それぞれ経験されているかもしれません。でも考えてみれば、恋愛の始まりはいつだって、その一方の役割を演じていたことに気付かれるのではないでしょうか?
 いまどきカップルは、追う恋と追われる恋のどちらを選ぶ方が多いのでしょう? また、追う恋と追われる恋では、どちらがゴールまでたどり着く可能性が高いのか気になりませんか?

追われる恋が、追う恋を10ポイント以上リード。
結婚まで結びついた恋はその差が縮む、縮まない?
 アンケートは最初に、未婚・既婚の方全員に「追う恋」と「追われる恋」のどちらを体験したか、その理由と共にお尋ねしました。早速、その結果からご覧いただきましょう。

■「追う恋」と「追われる恋」、あなたはどっち派ですか? 理由と共にお答えください。(単一回答)

 アンケートは、「追う恋」が43.4%、「追われる恋」が56.6%という結果になりました。約10%ほど、「追う恋」が「追われる恋」を上回る結果に。それぞれの回答を選んだ方の代表的な理由もご紹介しましょう。先ずは「追う恋」と回答された方の理由から。

●追う恋
[男性]
・男だから  男性(28歳/会社員)
・追われると冷めてしまう  男性(26歳/会社員)
・追われると逃げたくなる  男性(32歳/会社員)
・女性は追われる側だから自分が追う  男性(39歳/会社員)
・夢中になりたい。ときめいていたいから  男性(39歳/会社員)
・自分の距離感で行動できるから  男性(38歳/会社員)
・追われるほどモテない  男性(36歳/パート・アルバイト)

[女性]
・好きな人のことを考えるだけでも楽しいから  女性(36歳/パート・アルバイト)
・恋に恋する自分が好きだから  女性(38歳/パート・アルバイト)
・追われる恋がしたいが、結局いつも追ってしまう  女性(35歳/会社員)
・好きな人のことを考えるだけでも楽しいから  女性(36歳/会社員)
・手に入れたときの満足感がたまらないから  女性(39歳/公務員)
・色々なことを頑張ろうという気持ちになるから  女性(24歳/会社員)
・自分が好きになった人と一緒になりたいから  女性(30歳/会社員)

「追う恋」を選んだ男性には「男だから」という理由が目立ちました。「追うのは男の役割」と考えている男性は少なくないようです。男性は「恋」を動かすエンジンの役目を自覚している方が多いのかもしれません。
一方「追う恋」を選んだ女性は、男性と違って「追う」ことを楽しんでいるような考えが目立ちました。やはり、女性は「恋に恋する」方が多いということでしょうか。

続いて、「追われる恋」を選んだ方の理由を見てみましょう。

●追われる恋
[男性]
・追うことには疲れた  男性(29歳/会社員)
・自分自身が相手に必要とされている気持ちになるし、追ってばかりだと疲れる  男性(39歳/会社員)
・自分を好きではない人に興味が無いから  男性(35歳/会社員)
・あまりガツガツしたくない  男性(25歳/無職)
・追って失敗するのが怖いから  男性(29歳/会社員)
・自分はオシが強くないので自分から恋が始まらない  男性(33歳/その他)
・自分から行くのはすごく体力の必要なことなので  男性(34歳/会社員)
・受け身体質なのでこちらが希望  男性(38歳/経営者・役員)

[女性]
・追うほど自分に自信がない  女性(35歳/会社員)
・ある程度自分のわがままをきいてくれるから  女性(29歳/専業主婦)
・愛されていることを実感できるため  女性(29歳/自営業)
・恋愛に消極的な性格で、人を誘うのが苦手だから  女性(20歳/学生)
・自分を好いてくれる人には、優しくできる思う。追っても無理ならすぐ諦める事が多いから  女性(24歳/パート・アルバイト)
・自分を大切にしてくれる人が居ると安心できるし、自分も相手を大切にしようと思える  女性(26歳/会社員)
・追うのは疲れるし、ちょっとした事で自信をなくしてしまうから追いたくない  女性(33歳/パート・アルバイト)
・追われた方がキレイになったりしてもっと見てほしいと思うから  女性(27歳/専業主婦)

「追われる恋」を選んだ方は、男女共に「追うのは疲れる」、「ガツガツしたくない」という考えが目立ちました。その背景には、恋愛に対する自信のなさや、失恋を未然に回避したいという心理があるようにも見受けられます。
また、女性は「愛されている」ことを糧にして、自分自身や恋愛そのものを磨き上げていこうとする意思が感じられました。

ところで、この「追う恋」と「追われる恋」の比率を男女別の内訳で見てみると、男性が「51.5%:48.5%(追う恋:追われる恋)」とほぼ半々であったのに対して、女性は「35.4%:64.6%(追う恋:追われる恋)」と、「追われる」立場であった方が多数を占める結果となりました。

さて、この「追う恋」と「追われる恋」、結婚というゴールに結びついたのは、どちらが多かったのでしょう。既婚者の方の割合をご覧ください。

■結婚している方にお聞きします。あなたにとって結婚相手への恋は「追う恋」と「追われる恋」どちらでしたか? ※複数回結婚したことがある方は、現在の結婚相手についてお答えください。(単一回答)

既婚者の方の割合は、「追う恋」47.8%、「追われる恋」52.2%となりました。「追われる恋」がややリードしていますが、ほぼ半々といってもいい数字です。その恋が成就するか否かは、追う・追われるには左右されないといえるでしょう。

なお、こちらも「追う恋」と「追われる恋」の比率を男女別の内訳で見ると、男性が「62.1%:37.9%(追う恋:追われる恋)」と「追う」立場が多数となり、女性は「33.5%:66.5%(追う恋:追われる恋)」と、「追われる」立場の方が多数でした。

追う恋と追われる恋、入れ替わって深まるのも恋愛の妙味。
 アンケートからは、男性が「追う恋」、女性が「追われる恋」を選ぶのが多数というスタイルが見えて来ました。とはいえ、「追う恋」は自分次第、「追われる恋」は相手次第で始まる恋愛です。「追う恋」はともかく、「追われる恋」は予測できないもの。自分の役割など意識する余裕はなく、ある日突然、気が付けば恋の只中にいる。それが恋愛というものではないでしょうか。
 今年のバレンタインを機に、新しい恋を始める方もいることでしょう。でも、恋愛が鬼ごっこと違うところは、追う者と追われる者の立場が入れ替わることもあることです。そして、立場が入れ替わることにより、その恋はより親密さを増していくものではないでしょうか。恋に落ちた頃と今の自分たちを比べてみて、追う・追われるの関係がそのままなのか、入れ替わっているか、確認してみるのもバレンタインの過ごし方かもしれません。どうかその日を大切に。

【レポート記事のご案内】
当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。
アニヴェルセル総研: https://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/
クレジット:アニヴェルセル株式会社

【調査概要】
表題: 「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2019年4月15~16日
調査対象: 全国20歳~39歳未婚・既婚男女824名

アニヴェルセル株式会社について


1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国13か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

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