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CADAN × ISETAN MEN’S : Takeover

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

この春より、CADAN(一般社団法人日本現代美術商協会)とイセタンメンズのコラボレーションプロジェクト「Takeover」シリーズが始まります。インスタグラムをはじめとしたSNSで使用されるプロモーション用語「Takeover」と題した本シリーズは、今の時代を反映する現代美術をフィーチャーします。スプリング、サマー、オータム、ウィンターと4シーズンに渡り伊勢丹新宿店メンズ館のフロアに様々な現代美術が出現します。

【見どころ】
・日本を代表するコンテンポラリーアートギャラリーが組織するCADANと、世界No.1のメンズファッションストアを目指す伊勢丹新宿店メンズ館の1年間にわたるコラボレーションプロジェクト。
・伊勢丹新宿店メンズ館の4フロアに設置された立方体の展示空間SI(ストアアイデンティティ)に、フロアーテーマに合わせたスペシャルインスタレーションが出現。
・シーズンごとにCADANメンバーギャラリーがリプレゼントするアーティスト4組が作品を発表。

【実施概要】
タイトル:「CADAN×ISETAN MEN'S : Spring Takeover」
会期:2020年3月4日(水)-6月16日(火)[105日間]
設置場所:伊勢丹新宿店メンズ館1F・2F・4F・6F
主催:伊勢丹新宿店メンズ館
協力:一般社団法人日本現代美術商協会

【展示内容】
1Fエントランス、メンズアクセサリー・・・加賀美健(所属ギャラリー:MISAKO & ROSEN)
2Fメンズクリエーターズ・・・狩野哲郎(所属ギャラリー:ユカ・ツルノ・ギャラリー)
4Fメンズラグジュアリー・・・小清水漸(所属ギャラリー:東京画廊+BTAP)
6Fメンズコンテンポラリー・・・Ittah Yoda(取扱ギャラリー:Sprout Curation)

【SIとは】
昨年3月に「男として、そして、人として -As a man , and As a human- 」を新ステートメントに掲げ生まれ変わったメンズ館のお迎えの場として、1階・2階・4階・6階に設置された立方体の空間(SI ストアアイデンティティ)。毎年設定したテーマに沿ってアート作品が展示されている。

【CADANとは】
一般社団法人 日本現代美術商協会(CADAN: Contemporary Art Dealers Association Nippon)は、日本の現代美術の振興と普及、現代美術市場の確立と発展、現代美術作家の国際的な認知度の向上、若手作家への支援と人材の育成を目指し、日本の現代美術の発展に寄与することを目的として2015年に設立された非営利の業界団体。現在37のギャラリーが加盟している。(https://cadan.org)

【今後の予定】
・CADAN×ISETAN MEN'S : Summer Takeover
会期:2020年6月17日-9月15日 [91日間]
・CADAN×ISETAN MEN'S : Autumn Takeover
会期:2020年9月16日-12月15日 [91日間]
・CADAN×ISETAN MEN'S : Winter Takeover
会期:2020年12月16日-2021年3月まで

【作家と作品情報】
1F 加賀美健(かがみけん)(所属ギャラリー:MISAKO & ROSEN)
1974年東京生まれ。現在も東京を拠点に制作活動を行う。
加賀美はこれまで、日常的な出来事や美術史のフレーズを題材に作品を制作している。今回、メンズ館では「ファッション」「デパート」「メンズ」などあらゆる要素をモチーフにサイトスペシフィックな彫刻を展示する。

(image) 加賀美健 「Fashion」 (2020) Mixed media, Dimension variable (C) Ken Kagami, Courtesy of Misako & Rosen

2F 狩野哲郎(かのうてつろう)(所属ギャラリー:ユカ・ツルノ・ギャラリー)
1980年宮城県生まれ。既製品や植物を組み合わせることで、空間へのドローイングとしての新しい「風景」を造り出すことに取り組んできた。2009年から取り組んでいるインスタレーションでは、時に鳥という「他者の視点」をとりこみはじめる。こうした狩野の作品世界では、モノや空間があらかじめ持っていた意味や機能から逸脱して扱われることで、人間にとっての価値観や認識方法が宙づりにされ、普段、私達が意識することのない新たな知覚や複数的な世界の想像を促す。

(参考画像*実際の展示作品とは異なります) 狩野哲郎 「すべての部分が固有の形になる / Every Part Unique」 (2019) 150 x 150 x 63 cm, mixed media (glass, wood, found objects), Photo: Ken Kato, (C) the Artist, Courtesy of Yuka Tsuruno Gallery

4F 小清水漸(こしみずすすむ)(所属ギャラリー:東京画廊+BTAP)
1944年愛媛県宇和島生まれ。現在は京都と大阪を拠点に活動。1960年代後半から木、石、紙、土、鉄などを用い、素材間のかかわりを重視した作品を制作してきた。1970年前後の美術運動「もの派」の中心的アーティストであり、ベネチアやサンパウロのビエンナーレ展をはじめ国内外の展覧会で活躍している。

(image) 小清水 漸 Susumu Koshimizu, “アリアドネのエチュード Etude of Ariadne” (2007) (w/ rope) 78(h)×185×175cm, (w/o rope)73.5(h)×55×110c, 栗、鉄、麻縄 / chestnut tree, steel, hemp rope, Photo by Kei Okano, Courtesy of Tokyo Gallery+BTAP

6F Ittah Yoda (イッタ・ヨーダ)(取扱ギャラリー:Sprout Curation) 
ロンドンの Royal College of Artでそれぞれ彫刻と写真を学んだVirgille ITTAH ヴァージル・イッタ (1981年フランス生まれ)と Kai YODA カイ・ヨダ(1982年東京生まれ)が2015年に結成したアーティスト・デュオ。VRとアルゴリズムによる体験型作品と、そこから発生したシェイプを3Dプリンタと伝統的な鋳造で生成する彫刻、温度や紫外線で変色するメディウムを用いたレイヤー状の絵画など、ポスト・ヒューマンのフェーズを伺う。主な個展に「降下する身体|記憶の断片」(2018@スプラウト・キュレーション)、「I think mango you say salmon」(2016@Annka Kultys Gallery, London)他、ヨーロッパ各国で数多くのグループ展に招聘されている。
今回は、VR(ヴァーチャル・リアリティ)の体験型作品のアルゴリズムからデータを抽出し、3Dプリンタ出力、それを元に鋳型を作った後、樹脂と温度で色が変わる顔料を鋳込んで製作した彫刻作品を発表する。

(image) Ittah Yoda, “Philaé” (2020) ポリウレタン、シリコン、感温性顔料 スタンド:3D ポリアミド/ プリンタ出力約20x16x35,5cm Courtesy of Sprout Curation

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