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ゆるみの兆しに深く届く。ずっと「つや玉」 エリクシールから新美容液「デザインタイム セラム」誕生。 ~2020年8月21日(金)発売~

株式会社資生堂


 資生堂は、13年連続スキンケア売上No.1※1 のエイジングケア※2 ブランド「エリクシール」より、「エリクシール シュペリエル デザインタイム セラム」【全1品目2品種 参考小売価格4,000円(税込4,400円)~4,500円(税込4,950円)*】 を2020年8月21日(金)に発売します。
※1 インテージSRI 基礎化粧品(スキンケア)市場 メインシリーズランキング 期間2007/1-2019/12 推計販売金額
※2 エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいケアです。
* 価格は参考小売価格です。(店舗によって異なる場合があります)

◆ 「エリクシール シュペリエル デザインタイム セラム」は資生堂の先進のエイジングケア研究から生まれた美容液です。
◆ 正面から見た顔の印象と、ななめ45度から見た顔の印象の違いを発見。
◆ 独自の美容成分配合で肌を包み込むストレッチング処方で、ピンと密着。ずっと「つや玉」が輝く肌へ導きます。
◆ 「エリクシール」は、1983年に肌とコラーゲンの関係に着目して誕生しました。先進のコラーゲン研究を活かし、肌をハリと透明感で満たし、みずみずしく輝くような「つや玉」のある肌に導くブランドです。

《発売背景》
 女性の肌悩みに対する意識調査※3 をしたところ、30代後半~40代前半では第1位~3位の順に「しわ」、「シミ」、「たるみ」、45歳以降では「たるみ」、「しわ」、「シミ」であることが分かりました。そこで「エリクシール」は、年齢と共に肌悩みが深刻化していく中、忙しい毎日でお手入れがしっかりできないことがある年代の方の「ゆるみ」に着目。ゆるみの兆しに届く。ずっと「つや玉」をメインコピーに掲げ、「エリクシール シュペリエル デザインタイム セラム」を発売します。
※3 資生堂調べ 2019年35~69歳女性 n=672

《プロモーションと販売チャネル》
 2020年8月下旬より順次、TVCM・WEBプロモーションを展開します。販売チャネルは、ドラッグストア・GMS・化粧品専門店など約20,000店です。あわせて、資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」などのECサイトでも販売します。

【商品概要】※価格は参考小売価格です。(店舗によって異なる場合があります)
■商品名・容量・価格
エリクシール シュペリエル デザインタイム セラム

美容液
40ml
4,500円(税込4,950 円)

デザインタイム セラム(R)
4,000円(税込4,400円)

■商品特長
エイジングケア※
ゆるみの兆しに。ずっと「つや玉」

※年齢に応じたうるおいケア

美容成分で肌を包み込む
ストレッチング処方で、ピンと密着。
ずっと「つや玉」が輝く肌へ。

○リラックス感のある心地よいアクアフローラルの香り

 ※1 イリス根エキス、ヤグルマギク花エキス、グリセリン、PEG/PPG―14/7ジメチルエーテル(保湿)
 ※2 オランダガラシ葉/茎エキス、BG(保湿)
 ※3 イノシトール、サッカロミセス培養溶解質液、グリセリン(保湿)

■使用法
● 朝と夜、化粧水の後、手のひらにディスペンサー2回押し分をとり、顔全体になじませます。
● 4本指をそろえて、人差し指をほうれい線に合わせます。(1)
● ほうれい線を横にのばすようにして、手のひらを頬全体にフィットさせ、斜め上に向かって引き上げます。(2)

《参考資料》 資生堂のたるみ研究

[着眼点]ななめ45度からの印象
 資生堂は、顔を見る角度によって、見た目印象が大きく異なることに着目しました。たるみは正面から見ると深刻ではないと思っていても、ななめ45度から見るとくっきりと現れやすい。これを、自分では気づかない初期老化のサインと捉えました。

AIを活用した皮膚解析の新技術により、真皮の細胞が織りなす『線維芽細胞ネットワーク』を解明
 資生堂は、国際医療福祉大学医学部形成外科学 松崎恭一主任教授と自治医科大学、生理学研究所との共同研究により、真皮の細胞(線維芽細胞)が微細な突起で互いに結合し、ネットワーク構造を形成していることを明らかにしました。また、この『線維芽細胞ネットワーク』が失われることで、細胞の状態が悪化し、皮膚の老化に繋がる可能性を示しました。

<皮膚の弾力をコントロールする真皮の線維芽細胞>
皮膚の弾力を生み出すのは、皮膚内部の「真皮層」です。真皮にはコラーゲンや弾性線維が豊富に存在し、その弾力で体の形状をしっかりと支え、シワやたるみを防ぎます。この真皮の状態をコントロールするのは、線維芽細胞です。しかし真皮の構造は複雑で、そこに点在する線維芽細胞を観察することは難しく、線維芽細胞の実態や、加齢変化は十分にわかっていませんでした。

<線維芽細胞によるネットワーク構造の解明>
 今回、新たに開発した『デジタル3DスキンTM※1』で顔面の皮膚を解析し、線維芽細胞は互いに結合して、ネットワーク構造を形成していることを明らかにしました(図1)。そこでこの構造を『線維芽細胞ネットワーク』と呼ぶこととしました。これまで線維芽細胞は真皮中で単独で存在するとの考えが一般的でした。しかしこの新技術で、超微細な細胞突起まで立体的に観察することで、線維芽細胞ネットワークを見出すことができました。
※1 AIを用いて、コンピューター上に超微細構造まで皮膚を立体的に再現し、解析する技術。

若齢者の真皮の線維芽細胞の観察像(視認性向上のため色分けして表示)。観察には新たに開発したデジタル3DスキンTMを用いた。細胞同士が微細な突起で結合している。

<皮膚の若さを制御する線維芽細胞ネットワーク>
線維芽細胞ネットワークの機能を明らかにするため、線維芽細胞を培養し、ネットワークを消失させたところ、線維芽細胞のコラーゲン産生能力が低下しました。また皮膚組織の解析からも、加齢に伴いネットワークの減少した皮膚では、真皮のコラーゲンが減少していました(図2)。そのため、線維芽細胞ネットワークは真皮の状態を維持し、皮膚の若さを制御する重要な構造と考えられました。

若齢者と高齢者の真皮の線維芽細胞ネットワークと、コラーゲンの状態。観察にはデジタル3DスキンTMを用いた(視認性向上のため色分けして表示)。ネットワークの減少した高齢者の真皮で、コラーゲンの減少が認められる。

本研究成果の一部は化粧品技術者の世界大会「国際化粧品技術者会連盟ミュンヘン大会2018)」(IFSCC Congress 2018)※2 で口頭発表し、最優秀賞を受賞しました。
※2 IFSCC (The International Federation of Societies of Cosmetic Chemists): 世界中の化粧品技術者が集い、より高機能で安全な化粧品技術の開発へ向けて取り組む国際機関

資生堂は、これまで加齢による肌変化の様々な肌状態を解明してきました。これからも、長年の肌研究による先端の技術を活かし、エイジングケア研究開発を進めていきます。

▼ エリクシール ブランドサイト
https://www.shiseido.co.jp/elixir/?rt_pr=trg27

▼ ニュースリリース
https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000002929&rt_pr=trg27

▼ 資生堂 企業情報
https://corp.shiseido.com/?rt_pr=trg27

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