Prtimes調査レポート

コロナ禍で需要が高まる“安心婚”  変わる出会いのカタチ、3密を避けるデートに注目

株式会社いろもの

オンライン結婚相談所『naco-do』 新型コロナウイルスによる結婚観の変化に関する調査結果発表

オンライン結婚相談所『naco-do』(運営:株式会社いろもの)は新型コロナウイルスによる結婚観の変化について、全国の20代~40代の男女174人のユーザーを対象(調査時期:2020年7月17日~7月26日)にアンケート調査を実施しました。


オフラインの出会い減、
オンラインの出会いに抵抗薄れる
調査の結果では、新型コロナウイルスの影響により62%の人が異性との出会い方に変化があったと回答しています。変化の詳細について、約7割は「出会いがなくなった」、約5割は「婚活パーティーに参加できなくなった」と回答しており、対面での出会いの機会が減ったことが明らかになっています。
その一方で、約半数の方がマッチングアプリや、オンラインの結婚相談所、婚活パーティー、デートに参加したと回答しています。
この結果から、マッチングアプリやオンライン結婚相談所など、オンラインの出会いに抵抗感が薄れた傾向が読み取れます。また、「今後オンラインで出会いたいと思う」と66%の人が回答しており、新型コロナウイルスの影響で、オンライン婚活ユーザーの広がりが示唆される結果となりました。


雰囲気よりも3密回避を重視
ドライブデートに熱視線
デートの選び方に関しても、95%がコロナ前後で選ぶ基準が変わったと回答。コロナ前は雰囲気を重視する傾向でしたが、コロナ禍では3密を気にしてデートを選ぶ傾向が見受けられました。新型コロナウイルスの影響が続く限り、デートスポット選びにおいて3密回避は重要なポイントになります。

外出自粛宣言解除後にデートに行った人は35%でした。具体的なデート先としては、公共交通機関での移動を避け、感染リスクを低減できるドライブデートが上位でした。また、密にならない公園やショッピングモールのデートをしたという回答も多く見受けられました。今後行きたいデートスポットとしては、コロナ前に人気だった水族館やテーマパークなどの回答が多く見受けられました。ドライブデートに関しては今後行きたいデートスポットでも上位の結果となり、コロナ禍において更に需要が高まることが予想されます。

結婚意欲は高まり、価値観を重視する“安心婚”を求める傾向に
新型コロナウイルスの影響で、結婚に対する意識も明確に変化をしていました。調査では半数以上の人がコロナ前と比較して結婚意欲が高まっています。また、63%の人がコロナ前と比較して、パートナーを選ぶ視点が変化したと回答をしています。「学歴」、「顔の好み」、「体型」、「年収」といった相手の外見やステータスを重視する人は少なくなり、「価値観」、「会話の相性」、「趣味」といった相手の内面を重視する回答が多く見受けられました。
上記から、新型コロナウイルスによる不安から、安心感のあるパートナーを求める“安心婚”の需要が高まっている傾向が見受けられました。昨今の日本においては新型コロナウイルスだけでなく、地震や未曽有の水害など、予想だにしていない災害も多く、景気の悪化も予想されます。よってこの“安心婚”を求める傾向は、一層強まるのではないでしょうか。


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