Prtimes調査レポート

クリぼっちも平気!?2020年コロナの冬、20代独身男女のクリスマスの過ごし方について調査

株式会社ネクストレベル

株式会社ネクストレベル(本社所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:田中大洋)が運営する『縁結び大学』(https://jsbs2012.jp/date/)では、クリスマスを前に30歳以下の独身男女284名を対象に、“今年のクリスマスの過ごし方”について調査を行いました。

以前はスタンダードだった「クリスマス=恋人と過ごす」という過ごし方についての意識の変化や、“クリぼっち”が気にならない人の割合など、最近の独身男女のクリスマスの捉え方について、時代の変化を感じる興味深い結果をお伝えします。

特定の恋人がいる人は、男性42.9%、女性47%

調査対象者に恋人の有無を尋ねたところ、「恋人がいる」と答えたのは男性42.9%、女性47.0%でした。女性の方が少しだけ恋人がいる割合が多いですが、概ね4割強といったところです。
恋人がいる人といない人、それぞれクリスマスの過ごし方について聞いてみました。

クリスマスを恋人と二人で過ごすのは、男女ともに約6割


恋人がいる人のうち、クリスマスを「恋人と二人きりで過ごす」のは男性が64.9%、女性が60.6%と約6割です。次に多かったのは、男女とも「まだ決めていない」という回答でした。
二人きりではないものの、「恋人を含めた仲間・家族で集まる」「オンラインで恋人に会う」を含めると、男性では73.8%、女性では64.8%の人が“恋人と会う”ことにしているようです。

反対に「恋人とは会わず一人で過ごす」「恋人とは会わず家族で過ごす」「恋人とは会わず仲間と集まる」など、“恋人には会わない”と決めている人は、男性で12.3%、女性で19.7%となっています。
男性に比べて、女性の方が“恋人がいてもクリスマスに二人きりで過ごさない”という人が多い結果となりました。

「クリスマス=特別な日」と認識する男女が、恋人と二人で過ごす傾向

クリスマスを「恋人と二人きりで過ごす」と答えた人に理由を聞いてみたところ、以下のような回答が寄せられました。

 ▼クリスマスを恋人と二人きりで過ごす理由

恋人と過ごす予定の人は、多くが「クリスマス=特別な日」と捉えているようです。また今年の傾向として、コロナ対策のために家でパーティをすると答えた人が多数を占めました。

クリスマスを恋人と過ごさない理由はさまざま

クリスマスを恋人と二人きりで過ごさないと答えた人にも、その理由を聞いてみました。

「クリスマスが仕事」という理由以外に、今年はコロナの影響であえて恋人と会わないという選択をする人もいることが分かりました。

本当は恋人と二人きりで過ごしたい人は、男性45%、女性35.7%


今年、恋人と二人きりでクリスマスを過ごさない人の中で、「本当は二人きりで過ごしたい」と考えている人は、男性で45%、女性で35.7%でした。

「クリスマスだから一緒にいたいとは思わない」人は、男性で40%、女性で28.6%です。女性は「恋人より仲間や家族と過ごしたい」人も14.3%いました。
恋人がいても、クリスマスを二人きりで過ごす必要性を感じていない人も一定数いることが分かります。

「クリスマスだから一緒にいたい」という考えは、もう古い!?

恋人と二人で過ごすつもりがない人にその理由を聞きました。

クリスマスはキリスト教徒にとっては特別ですが、そうでない人にとってはイベントの一つに過ぎません。
トレンディードラマが流行した時代は、「クリスマス=恋人と過ごす」ということがスタンダードとされていましたが、最近の20代はそのような考えを持たない人も少なくないようです。

恋人がいる人のクリスマスの過ごし方|まとめ

今年のクリスマス、恋人がいる人については以下のことが言えそうです。

●「二人きりで過ごす」のは、男女とも約6割
●コロナの影響で「お家でパーティ」の予定が多い
●恋人と会わない理由で多いのは「仕事」と「コロナ」
●恋人がいても、二人きりで過ごす必要性を感じていない人もいる

恋人がいない人のクリスマスの過ごし方、男性は「1人で」女性は「家族と」過ごす

現在特定の恋人がいない人にも、今年のクリスマスの過ごし方を聞きました。

男性は「まだ決めていない」が27.6%で1位、「誰とも会わず一人で過ごす」が2位で26.3%です。
女性は「家族と過ごす」が38.8%と1位です。2位は「誰とも会わず一人で過ごす」で、21.3%でした。

「まだ予定を決めていない」という回答を除いては、男女ともに一人または家族と過ごす人が多いことが分かります。友人や仲間で集まると決めている人は少ないということも分かりました。

今年はコロナの影響で「友人と過ごす」人が少ない傾向に

恋人がいない人は、クリスマスの過ごし方をどう決めるのか、聞いてみました。

恋人がいない人はカップルが目に付かないようあえて一人で過ごしたいという意見の他、仕事があるため過ごし方を考えることがないという意見もありました。

例年は友人で集まっている人でも、今年はコロナの影響を考えて一人か家族で過ごすことにするという声も多くありました。「まだ決めていない」という割合が多いのも、コロナが関係しているようです。

「クリスマスに向けて恋人が欲しい」は、男性の方が12.7%多い

クリスマスに向けて恋人が欲しいかという質問には、「とてもそう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えた人が、男性で54%、女性で41.3%でした。女性よりも男性の方が「恋人が欲しい」と思っている人が12.7%も多い結果です。

逆に、「どちらかといえばそう思わない」「まったく思わない」を足した割合は、男性で44.7%、女性で58.8%になりました。

「クリスマスに恋人を作りたい」という考えに拒否感を抱く人も

クリスマスに向けて恋人が欲しいとは思わない人に、その理由を聞いてみました。

「そもそも恋人が欲しくない」「お金がかかるのが嫌」といった意見以外に、「クリスマスに恋人を作りたい」という考え方そのものがダサい、イタいと感じている人も一定数いることが分かります。

恋人がいない人のクリスマスの過ごし方|まとめ

恋人がいない人にとってのクリスマスは、以下のことが言えそうです。

●今年は一人か家族と過ごす人が主流
●例年友人と会っている人も、今年はコロナで控える人が多い
●クリスマスに向けて恋人が欲しい人の割合は、男性の方が多い
●「クリスマスのために相手を探す」のは、ダサいと思う人もいる

「クリぼっちは絶対にイヤ」な人は、わずか12.7%

「クリスマスを一人で過ごすこと=“クリぼっち”」について、最近の若者の受け止め方を聞いてみました。

男女と恋人の有無でそれぞれ分けてみたところ、男女とも恋人がいる人は「ゼッタイにイヤ」が12%強となりました。恋人がいない人は男女ともわずか1.3%と、“クリぼっち”でも平気な人が多いようです。
「寂しいけど、しょうがない」と思う人は、恋人ありの男女、恋人無しの男性で約4割です。恋人無しの女性は、他の区分に比べて26.3%と少なくなっています。

逆に「一人でOK。全然気にしない」と答えた人は、恋人無しの女性で72.5%に及びます。男性と比較すると、女性の方が「クリスマスを一人で過ごす」ことに抵抗感がないことが分かりました。

“クリぼっち”についてのそれぞれの意見は?

「クリスマスに一人」という状況について、それぞれの意見を聞いてみました。

 ▼【絶対にイヤ!誰かを探す】という人の意見

クリぼっちがイヤな人は、周囲やSNSなど他人の目を気にしている人が多いようです。
ただ、一緒に過ごす相手は必ずしも恋人である必要はなく、一人でなければ友人・家族でも問題ないという人も少なくありませんでした。

同じように「クリぼっちが嫌」という方は、マッチングアプリなどを使って恋人候補や飲み相手を探すのも良いかも知れません。

参考(姉妹サイト「マッチングアプリ大学」より):
Omiai:https://jsbs2012.jp/matchingapp/detail/omiai.html
ペアーズ:https://jsbs2012.jp/matchingapp/review/daniel0002.html

 ▼【寂しいけど仕方ない】という人の意見

しょうがない派の人は、自分の寂しさを他の人で埋めることに抵抗を感じるようです。
「クリスマスに一人は寂しい」という感覚はあるものの現実を受け止めて割り切れるのは、年齢的にも30歳に近い人が多い印象でした。

 ▼【一人でOK、気にしない】という人の意見

気にしない派の人は、一人でいることを楽しめる人が多いようです。「気にしない」のではなく、「一人でいるほうが好きだから一人でいる」という方が近いのかも知れません。

男女とも「“クリぼっち”対策は何もしない」が1位に

クリスマスに一人にならないために行ったことがある行動については、「何もしたことはない」が38.9%で最も多くなりました。最近の若者にとって、“クリぼっち”はそれほどネガティブな状態ではないことが垣間見れます。

「出会いを探した」「期間限定で相手を作った」は、合計しても11.1%です。一人で過ごしたくない場合は、友人や家族とパーティを行ったり、イベントに参加するなど、自分の楽しみを恋人以外に見つけているようです。

“クリぼっち”対策で重視するのは、「過ごす相手を探す」こと!

恋人と二人きりで過ごす以外に、“クリぼっち”を回避するために何かしらの行動をした人に、どんなことをしたかを聞いてみました。

クリスマスに特定の恋人がいないこと自体は問題ではないものの、「ひとりぼっち」だと周囲に思われることについて、気にする部分もあるようです。そのために、出会いを探したり、友人や家族と過ごすなど、予定を入れる努力をする人もいることが分かりました。

「クリスマスは恋人と」という固定概念は希薄に。コロナで友人と集まらない人も

かつてクリスマスを恋人と過ごそうと一生懸命だった世代に比べると、令和時代の独身者はその意識が希薄になってきているようです。

「一人で過ごす=孤独」ではなく、一人を楽しめる人という価値観の変化も影響しているのかも知れません。イベントのために恋人を探すことについて、ダサいと感じる若者がいることも時代の変化と言えそうです。
今年はコロナの影響で昨年までのクリスマスの過ごし方とは異なり、家で一人で過ごすことがより一層価値のあることだと捉える風潮もあります。

クリスマスの過ごし方は、人それぞれでOK。寒い季節、思い思いの聖夜を過ごしてくださいね。

調査方法:インターネットアンケート
アンケート母数:計284名
実施日:2020年11月21日~11月27日
調査実施主体:縁結び大学(https://jsbs2012.jp/date/
調査会社:株式会社ネクストレベル

■縁結び大学はこんなメディアです■

【運営会社】
株式会社ネクストレベル
https://next-level.biz/
横浜・福岡にてWebメディア運営とシステム開発事業を展開。
『最新のマーケティング技術を用いて社会発展を目指す』をミッションとし、2008年の設立より婚活関連のマーケティングを始め、常に最新のマーケティングを取り入れ、多くの情報を発信。

【運営メディア】
マッチングアプリ大学
https://jsbs2012.jp/
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