Prtimes調査レポート

【年末の大掃除目前企画】掃除のプロに聞いた、見落としがちな掃除場所は◯◯だった!換気口の掃除できていますか?

日本住材株式会社

掃除のプロ直伝!換気口掃除のコツとは…?

日本住材株式会社(本社所在地:埼玉県越谷市、代表取締役:吉田 賢)は、ハウスクリーニング・家事代行業者と全国20代~60代の男女を対象に、「掃除で見落としがちなポイント」に関する調査を実施しました。

今年も残すところあとわずかとなりました。

12月はクリスマスや忘年会など、イベントも多くなりますが、新年を迎える前に「大掃除」を行う時期でもありますね。

みなさんは、自宅をくまなく掃除できていますか?
普段の掃除よりも念入りに取り組んでも、見落としている箇所があるかもしれません。

大掃除を目前にした今、プロ目線の掃除方法が気になりますよね!

そこで今回、給気口・吸気口・24時間換気口フィルター専門店「フィルターコム」https://www.filcom.jp/)を運営している日本住材株式会社は、ハウスクリーニング・家事代行業者と全国20代~60代の男女を対象に、「掃除で見落としがちなポイント」に関する調査を実施しました。

掃除のプロが回答!一般の方が見落としがちな掃除場所第1位は!?

まず、ハウスクリーニング・家事代行業者の方に「家の掃除で一般の人が見落としがちな箇所はどこですか?(上位3つ選択)」と質問したところ、『洗濯機のホース(50.4%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『換気口(吸気口・通気口)(50.0%)』『トイレのウォシュレットノズル(41.7%)』『洗濯機の柔軟剤投入口(40.9%)』『ベランダ・バルコニーの排水口(35.2%)』『蛇口・シャワーヘッド(27.6%『壁・天井(21.5%)』『窓のサッシ(16.7%)』『トイレ・浴室の換気扇(15.5%)』と続きました。

続いて、全国20代~60代の男女に「普段掃除ができていないと感じる箇所を教えてください(上位3つ選択)」と聞いたところ、『換気口(吸気口・通気口)(68.0%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『洗濯機のホース(40.8%)』『壁・天井(35.1%)』『トイレ・浴室の換気扇(32.8%)』『窓のサッシ(31.8%)』『ベランダ・バルコニーの排水口(28.6%)』『トイレの温水洗浄ノズル(26.5%)』『洗濯機の柔軟剤投入口(24.5%)』『蛇口・シャワーヘッド(11.2%)』と続きました。

『洗濯機のホース』『換気口(吸気口・通気口)は、プロ、一般の方、共に上位に挙がりました。

他にも様々な見落としがちな箇所が挙がりましたが、掃除のプロの方に、具体的に「ココの汚れがひどい」と感じた箇所について聞いてみたいと思います。

■「ココの汚れがひどい!」と感じた箇所は…?
・「換気口を外すのにコツがいるタイプで恐らく何年も掃除されていなかった」(40代/男性/福島県)
・「換気扇の油汚れ」(40代/男性/鹿児島県)
・「ユニットバスのエプロンの内側を掃除しようとして外したところ、上部と下部の溝のあたりがカビで真っ黒だった」(50代/男性/東京都)

一般の方が見落としてしまい長らく掃除がされていない箇所は、プロの方も驚くほどの汚れが溜まっているようです!

見落としがちなところほど掃除すべき!優先的に掃除したほうが良いのは『換気口(吸気口・通気口)』?

先程の調査で、プロ目線、一般の方の双方から見た見落としがちな場所について判明しました。
ではそんな見落としてしまう、掃除ができていない理由について詳しく聞いていきたいと思います。

一般の方に「掃除ができていない理由を教えてください」と質問したところ、半数の方が『面倒だから(50.0%)』と回答し、次いで『掃除の仕方が分からないから(13.9%)』『あまり見えない部分だから(12.4%)』『年末などにまとめてするつもりだから(11.2%)』『見落としていたから(7.8%)』『掃除の必要がないと思ったから(3.1%)』と続きました。

細かい部分の掃除は正直面倒ですよね。
『見えないからいいや』と、手をつけない方もいるようです。

また、『そもそも掃除の仕方が分からない』『掃除をする必要がないと思った』という方もいるようですが、プロの意見としてはどうなのでしょうか?

そこで、掃除のプロの方に「見落としがちなところほど、掃除すべきだと思いますか?」と質問したところ、『非常にそう思う(46.1%)』『そう思う(44.3%)』と回答した方を合わせて9割以上の方が『そう思う』と回答しました。

一般の方が『面倒』『見えないから』『掃除の仕方が分からないから』と見落としていた箇所は、プロにとって「掃除すべき!」と感じている箇所のようです。

続いて、「この中で優先的に掃除をした方が良いと思うところはどこですか?(上位3つ選択)」と質問したところ、半数以上の方が『換気口(吸気口・通気口)(53.7%)』と回答し、次いで『洗濯機のホース(48.6%)』『トイレの温水洗浄ノズル(40.5%)』『洗濯機の柔軟剤投入口(38.6%)』『ベランダ・バルコニーの排水口(31.7%)』『蛇口・シャワーヘッド(29.3%)』『壁・天井(19.7%)』『窓のサッシ(18.9%)』『トイレ・浴室の換気扇(18.3%)』と続きました。

始めの質問で、プロの方が「一般の人が見落としがち」と感じていた換気口(吸気口・通気口)は、「優先的に掃除をした方が良い」と感じている箇所でもあるようです。

換気口の掃除の仕方って知っていますか?換気口掃除のポイントとは?

しかし、一般の方にとっては最も見落としがちな箇所であり、『掃除の仕方が分からない』という方も多いのかもしれません。

そこで、「換気口の掃除の仕方を知っていますか?」と質問したところ、8割以上の方が『いいえ(85.9%)』と回答しました。

やはり多くの方が掃除の仕方を知らないようです。
では、掃除のプロの方に換気口を掃除する際のコツを聞いてみましょう。

■換気口を掃除する際のコツやポイントを教えて!
・「お湯で汚れを浮かせてから掃除すると良い」(40代/男性/大阪府)
・「コロナウイルスで清潔にしておいた方がいい反面、多くのウイルスやごみ、ホコリが付着している可能性も高いので、素手ではなく、ビニール手袋などをはめてから掃除すること」(40代/男性/埼玉県)
・「つけおき」(40代/女性/大阪府)
・「中まで掃除するのは難しいので換気口の出入口にフィルターを付けて、室内汚れを防ぐ」(40代/女性/愛知県)
・「空気の流れるところはホコリが溜まりやすいため、風上側から掃除する」(50代/男性/福岡県)

プロならではの視点のアドバイスが集まりました。

さて、そもそも換気口を掃除した方が良い理由とは、何なのでしょうか。

■掃除のプロに聞いた!換気口を掃除したほうが良い理由
・「コロナウイルスの拡大もあり、定期的に掃除をする必要があると思う」(30代/女性/北海道)
・「空気が汚れる」(40代/男性/大阪府)
・「カビが生えるとニオイが充満してしまう」(40代/男性/愛媛県)
・「壁側の換気口のフィルターを小まめに掃除しないと部屋の中に埃が入ってしまう」(40代/男性/東京都)
・「換気口を掃除しないと汚れた空気を吸うことになるから」(40代/女性/京都府)

今年は新型コロナウイルスが流行し、より室内の空気環境への意識が高まっているのではないでしょうか。
また、換気口のフィルターを掃除しないことは、「ニオイ」の原因にもなるようです。

最後に、掃除のプロの方に「換気口のフィルターについていると嬉しい機能は何ですか?」と質問したところ、『消臭対策(31.4%)』と回答した方の割合が最も多く、次いでPM2.5対策(19.6%)』『花粉対策(15.3%)』『各種ウィルス対策(14.3%)』『防虫対策(13.9%)』『防音対策(5.3%)』と続きました。

厚生労働省が発表した「新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00009.html)にて、感染予防対策として日中2~3時間ごとに窓や扉を開け、部屋の空気を新鮮に保つ「換気」対策が記載されました。

実は、換気口は2時間に1回お部屋全体の空気が入れ替わるように設計されています。
窓を開けなくても換気することができるのです。
新型コロナウイルスの感染が拡大している今、部屋の空気をキレイに保つためにも換気口や取り付けるフィルターにもこだわりたいところですね。

見落としがちな換気口の掃除や交換…「アレルクリーン™」で解決!

日本住材株式会社が運営する、給気口・吸気口・24時間換気口フィルター専門店「フィルターコム」https://www.filcom.jp/)が新たなフィルター「アレルクリーン™」の販売を開始しました!

アレルクリーン™を換気口(給気口、通気口)に取り付ける事で、光触媒と銀イオンによってウイルス・カビ菌・悪臭・花粉といったアレルゲンを軽減し、クリーンな空気を安心して室内に取り込むことができます!

★アレルクリーン™の特徴★

花粉症対策に抜群
抗菌・抗ウイルス機能
光触媒+Agで暗所でも効果あり

詳細はコチラ:https://filcom.info/

他にも当社は、国内で生産・加工されたオリジナルの互換フィルターを取り扱っております。
(※純正品と同じ性能・品質を保証するものではありません)

様々な換気口の形にも対応できる豊富な品揃えや、購入後すぐにご利用いただけるよう成型した状態で発送するなど、不慣れなフィルター交換も問題なく取り替えることができます。

今までは、換気口フィルターが汚れても、メーカー純正のフィルターだと高価なため、洗って繰り返し複数回使用してきた方も多いのではないでしょうか?

当社の互換フィルターは、リーズナブルな価格の使い捨てタイプなので汚れたら交換していただくだけで換気口を綺麗な状態に保つことが可能です。

面倒な換気口の掃除に、フィルターコムをご利用してみてはいかがでしょうか?

■フィルターコム:https://www.filcom.jp/
         https://filcom.info/
■日本住材株式会社:https://nihonj.jp/
■TEL:048-940-0739
■お問い合わせ:info@filcom.jp

調査概要:「掃除で見落としがちなポイント」に関する調査
【調査期間】2020年11月26日(木)~ 2020年12月1日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】ハウスクリーニング・家事代行業者492人と全国20代~60代の男女510人
【調査対象】ハウスクリーニング・家事代行業者と全国20代~60代の男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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