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サボテン生産量日本一の愛知・春日井市民は「サボテンで顔を洗う」!? 市民と一緒につくった、国産サボテンコスメブランドSABO LABO誕生

株式会社ブランシェ

2021年2月、SABO LABO第一弾となる「ミルククレンジング&洗顔」がデビュー

ブランシェグループの「株式会社ビーファースト(所在地:愛知県春日井市、取締役社長:鈴木貴之)」は、愛知県春日井市が生産量日本一を誇る地域資源“サボテン”を使ったコスメブランド「SABO LABO」を開発し、第一弾として「SABO LABOミルククレンジング&洗顔」を2021年2月に発売開始しました。
今回の新商品開発では、春日井市や春日井商工会議所等の協力のもと、春日井市民を中心に約1万人にサンプルを提供し、市民らの声を集めることで改良を重ねました。「春日井市民と一緒につくる、国産サボテンコスメブランド」としてデビューしました。


この事業は、愛知県春日井市で美容室や飲食店の経営、美容商材・化粧品製造、託児所など、地域に根付いた店舗・サービスを多分野展開する「ブランシェグループ」による取り組みです。「SABO LABO」の前身ブランドである「sabo de sabo」シリーズは、2011年に、実生サボテン生産量日本一を誇る春日井市でデビューした、世界初(当時)の国産サボテンエキス配合したサボテンコスメブランドで、春日井市のまちおこし商品として、愛知県地域資源認定商品に採択されました。今回、春日井市民を中心に約一万人へサンプルを配布し、アンケート調査により声を集めることで、「春日井市民と一緒につくる、国産サボテンコスメブランド」としてリブランディング。春日井市、中部大学、春日井商工会議所、春日井市観光コンベンション協会、そして販売元となるブランシェグループのサロン・店舗の顧客を対象に、サンプルを実際に使用してもらい、その声を集め、効果や使い心地について改善を繰り返しながら商品化へと進めてきた、地域密着型プロジェクトです。

■「サボテン」とコスメの相性の良さとは?
強烈な紫外線を受けても、枯れることなく生き抜くことができるサボテン。サボテンは、自ら水分を保つことで、乾燥から身を守っています。また、抗酸化作用や抗炎症作用のあるビタミンEやミネラルを豊富に含み、昔から傷の治療や貴重な栄養源として使われてきました。
そんなサボテンの保水力や生命力、治癒力に着目し、サボテンの力を引き出したのがこの「SABO LABO」ブランド。第一弾として、春日井市の地域資源である、国産「ウチワサボテン」を使用した、クレンジング洗顔を開発しました。

■使用者アンケートでの反応
第一弾サンプルを、春日井市役所の協力のもと、まずは2020年1月に市職員400人に配布し、幅広い年齢層の方から、使用感等の感想をアンケートとして集めました。
「洗い上がりがとてもしっとりしていて驚きました!」(30代・女性)
「ミルクタイプのクレンジングなのにメイク落ちが良くて気に入った」(20代・女性)
「肌荒れしやすい肌質だけど低刺激で安心して使えました」(30代・女性)
「地元のサボテンコスメでとても興味深いです」(40代・女性)
※「SABO LABOクレンジング&洗顔」50gをサンプリングし、アンケート調査を実施。上記は、2020年1月から6月集計分より一部抜粋。
【アンケートにご協力いただいた地域の方々】
春日井市役所/中部大学/春日井商工会議所/春日井市観光コンベンション協会/春日井市を中心とした地元企業(美容サロン/地方銀行/保育所/保険会社/証券会社/航空会社等)/ブランシェグループ各店舗

■使用者アンケートを受けての改善・改良点
洗い上がりのしっとり感を実感する声がある一方で、「さっぱり感もほしい」という声も集まりました。そこで、洗浄力を高めつつ、保水力や保湿力を維持する配合へと改良。洗い流した後のすっきり感も実感できるように進化しました。また、「しっかりメイクを落としたい」という声に応え、落ちにくいメイクもカバーできるよう、改良を重ねました。

■「SABO LABOミルククレンジング&洗顔」について
一本で、メイクを落としてしっかりと洗顔もできる「SABO LABO ミルククレンジング&洗顔」。愛知県産ウチワサボテンをつかった、新感覚のミルククレンジング洗顔料です。「洗うだけ」の洗顔料とは違い、しっかり落としながらもうるおいを与える洗顔料を目指し、開発されました。メイクを落としつつ、洗浄力もあるため、W洗顔は不要。洗い上がりはつっぱり感が少ない、しっとり&とろりとした使用感です。急いで化粧水をつけなくても、肌にうるおいを感じられます。石油由来防腐剤・香料・アルコール・石油由来合成界面活性・合成着色料不使用で、肌に優しい処方です。

■サボテン日本一の春日井市だからこそ生まれた「SABO LABO」
名古屋市の北部に位置する、愛知県春日井市。春日井市は種から育成する「実生サボテン」の生産量日本一を誇る“サボテンのまち”として知られ、市内各地で50年以上前からサボテンの生産が盛んに行われています
「SABO LABO」の前身ブランドである「sabo de sabo」の開発がスタートしたのは2010年。200種類以上のサボテンが生産されている春日井市にとって、サボテンは大きな地域資源ですが、当時はサボテンビールやサボテンラーメンなどの食品は多数存在するものの、ヘアケアやスキンケアなどの化粧品ジャンルでサボテンを原料として使用しているものはありませんでした。そこで、春日井市を中心に地域に根付いたサロン等を展開するブランシェグループが、サボテンの効能などを自社の化粧品工場で独自研究・調査・開発し、国産サボテン成分を配合したヘアケア・スキンケアブランド「sabo de sabo」が2011年に誕生しました。

■「春日井市民と共に育てる」コスメブランドの新しい未来
「これは、地元企業や行政の協力のもと、春日井市民の声を集め、さらにそれを春日井市内の化粧品工場で製品化するプロジェクトです。『サンプルをばらまいてWebで声を集める』ことが容易な今の世の中ですが、そこはあえて、この地域に住む1万人の声を拾うことで、“春日井にしかできない”コスメをつくりたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。地域密着企業として、まちおこしの一環として市民が胸を張れる商品を全国へと広めることで、本当の意味での地域活性につながると考えています。また、『SABO LABO』が地産地消のきっかけとなっていくこと、そしてゆくゆくは全国規模で『春日井サボテン』の認知度が上がっていくことを目指して、まずは市民の皆様に“いいね!”と言っていただけるものづくりをしていきたいと思っています」
(株式会社ビーファースト 取締役社長 鈴木貴之)

■「ブランシェグループ」について
愛知県春日井市を中心に、ヘアサロンやアイラッシュ、ネイルやエステなどを経営。美容業だけにとどまらず、飲食店や、美容関連の自社製品・化粧品の開発・製造工場、美容学校、託児施設などがあるブランシェグループは、地域に密着し、地域住民のライフスタイルをトータルでデザインするグループ会社です。同グループは、美容業の飲食業のコラボレーションも行なっており、現役美容師が飲食店オーナーとなる「フライパン美容師事業」の仕掛け人でもあります。この事業はテレビ東京系『日経スペシャル ガイアの夜明け』で大きく紹介され、全国的にも話題になりました。

《製品概要》
SABO LABO ミルククレンジング&洗顔
180ml/2860円(税込)

初めての方限定で、約1週間分のお試しサイズ(40ml)660円を、実質160円、送料無料でお試しいただけます。
※数に限りがあります。
※初めての注文に限り、1回につき1個限りです。
※実質160円とは、会員登録時に付与される特典ポイント500円を使用した場合です。
※会員登録なく購入する場合は660円となります。

《購入するには》
SABO LABOオンラインストアにて
https://www.sabolabo.jp/

《会社概要》
株式会社ビーファースト
住所:愛知県春日井市大手町907-1
TEL:0568-33-0400 http://www.branche-grp.co.jp

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